秘密のケンミンショー極|うなぎの“鹿児島焼き”とは?鹿児島県産うなぎのお取り寄せや老舗「うなぎの末よし」の情報も!

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2026年7月23日放送の「秘密のケンミンショー極」。

暑い夏、土用の丑の日も近い今回の放送で取り上げられるのは「うなぎ」!

鹿児島県のうなぎが取り上げられます。

鹿児島はうなぎの養殖が盛んで、生産量は日本一!国産うなぎの約4割は鹿児島県産と言われています。

品質もよくおいしい鹿児島のうなぎ。うな重がセパレートタイプだったり、鹿児島焼きという焼き方があるなど、うなぎが身近だからこその食べ方があるようです。

いろいろ気になる鹿児島のうなぎ文化。簡単ですが、調べました!

  • 鹿児島のうな重がセパレートになっている理由は?
  • 鹿児島焼きはどんな焼き方?
  • うなぎのお取り寄せをしたい!
  • 老舗のうなぎ屋さんの情報を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

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目次

秘密のケンミンショー極|鹿児島県のうな重はセパレートスタイル!その理由は?

※イメージ画像 PhotoAC

土用の丑の日など、うなぎは特別な日に食べる印象が強いですよね。

ところが鹿児島県では、そうでもないようです。

それもそのはず、鹿児島県はうなぎの養殖が盛んな場所。
品質も良く、温暖な気候とシラス台地でろ過されたミネラル豊富な地下水に恵まれているため、臭みが少なく脂ののったふっくらとした身が育つのだそう。

上質なうなぎが手に入る鹿児島では、独自のうな重の食べ方が発展していったようです。

それは、

ご飯とうなぎが別々のセパレートスタイル

というもの。

普通に想像するうな重は、ご飯の上にタレがたっぷりかかった蒲焼きが乗ったものですが、鹿児島ではなぜ別なのでしょうか。

諸説あるようですが、調べたところ概ね以下理由が挙げられました。

  • 焼いたうなぎの食感を損なわずおいしさを保てるようにするため
  • 焼きたての風味や香ばしさを味わい、自分好みの味付けを楽しむため
  • うな重とうな丼を区別するため

鹿児島の蒲焼は皮目をパリッと焼く「地焼き」が主流だそう。
パリッとした皮目の食感は確かに大切にしたいところ。蒲焼とごはんを別々にすることで、パリパリ感がご飯の熱で損なわれることがなくなります。

うなぎを独立させた方が、焼きたての風味や香ばしさを楽しめますよね。
あくまでもうなぎ自体をしっかり味わうスタンスなのかなあと思いました。
また、タレの量も調整ができるので、最初は蒲焼をしっかり味わい、次にご飯と一緒にタレをかけて味わう、といった食べ方もできます。

うな重とうな丼のちがいは容器やイメージといったところ。
うなぎ+タレ+ご飯の構成も質も大きく変わらないですが、うな重のほうが高級感がありますよね。

うな丼はカジュアル寄り、うな重はフォーマル寄りという区別つけているという説は結構興味深いです。

秘密のケンミンショー極|独特の焼き方「鹿児島焼き」とは?

※イメージ画像 PhotoAC

わたしは関東民なので、蒲焼きといえば蒸し焼きです。

うなぎは関東風と関西風で焼き方が異なるのはよく知られていますよね。

関東風
  • 背開きにしたうなぎを一度素焼き(白焼き)にする
  • 蒸し器などで蒸して余分な脂を落とす
  • 仕上にタレをつけて再度焼く
  • 食感はふわふわ
関西風
  • 腹開きにして蒸さずにそのまま直火で焼き上げる
  • 「地焼き(じやき)」と呼ばれる焼き方
  • 外はパリッと、中はジューシーで香ばしい味わい

関東風と関西風で全然違いますね。そして、鹿児島には関東風と関西風の二つの“いいとこどり”をした「鹿児島焼き」というものが存在するそうです!

鹿児島焼きとはどのようなものかというと、関東風の「ふっくら感」と関西風の「香ばしさ」を究極のバランスで融合させた技法だそう。

これはご飯の間にうなぎを挟む手法を指している可能性がありますね!
これは「間蒸し(まむし)」と言われる手法。ご飯の間(=ま)で、ふっくらと蒸されたうなぎを贅沢に味わえるそうですよ。

いいとこどりと言われるだけあって、パリパリ&ふっくらのどちらも味わえる手法なはずです!

秘密のケンミンショー極|鹿児島のうなぎ お取り寄せ情報

鹿児島のうなぎが気になった方も多いのではないでしょうか。お取り寄せ情報を調べました。

鹿児島県産のうなぎは、大手ネットショップやふるさと納税で入手可能です!

老舗「うなぎの末よし」のオンラインショップでもお取り寄せ可能です。
名店の味をお取り寄せで楽しんでみてはいかがでしょうか。

秘密のケンミンショー極|老舗「うなぎの末よし」の情報

本格炭火焼うなぎ専門店である「うなぎの末よし」は、1932年創業の老舗です。

国内最大の養殖産地である大隅地区の地下水で育った新鮮な活鰻を直接仕入れ、備長炭で香ばしく焼き上げたうなぎは絶品と評判です!

秘伝のタレは創業以来受け継いできたもの。

うな丼のほか、ご飯と蒲焼きが別箱で登場するうな重があります。うな丼は薄いタレを、うな重は濃いタレがかかっているそうです。

うな重のお値段は以下(うな丼も同じ値段です)※値段は2026年7月現在のものです。

  • うな重《松》 鰻だし肝味噌汁付 3,250円(税込)
  • うな重《竹》 2,450円(税込)
  • うな重《梅》 1,680円(税込)

随分リーズナブルなのではないでしょうか・・・!

口コミを見てみましょう!

口コミ
  • うな重は、うなぎにタレがしっかりしみてておいしかった
  • うなぎは柔らかく、臭みもなくおいしかった
  • この美味しさとボリュームでこの価格は他ではなかなかない
  • うな重の松を注文。ご飯の間にもうなぎが隠れているのが嬉しいポイント

などなど、うなぎがおいしくリーズナブルだったというコメントが多かったです。

うなぎの末よしの情報

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