秘密のケンミンショー極|広島・バターケーキの有名店は「長崎堂」 バターケーキの賞味期限やお取り寄せ情報を調査!

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2026年7月9日放送の「秘密のケンミンショー極」。

ローカルケーキNIGHTということで、ゲストの皆さんがローカルケーキを持ち寄りましたね。

その中にあった広島のバターケーキが気になった方も多いのではないでしょうか。

チーズケーキのような見た目でとてもおいしそうでしたね!

バターケーキの有名店や賞味期限・お取り寄せ情報について調べました!

  • 広島のバターケーキとはどんなケーキ?賞味期限はどのくらい?
  • 有名店はどこ?
  • お取り寄せ情報を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

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目次

秘密のケンミンショー極|バターケーキとは?カステラがベースの焼き菓子!

※イメージ画像 PhotoAC

今回紹介された広島のバターケーキ。広島では、贈答用に選ぶ方が多いとか。

バターケーキというと、昭和のバタークリームを使った懐かしいケーキを思い出しますが、それとは違うものです。

いったいどのようなケーキかと言うと、

カステラをベースにバターをたっぷり練り込んで焼き上げた焼き菓子

というもの。

カステラとバターの組み合わせ、合わないわけはないですね!

伝統的なカステラにはバターをはじめとした油脂類は使われていないため、素朴でやさしい食感と味わいがします。

そこにバターがたっぷり入ると濃厚でしっとりした食感に。
カステラ自体のふわっとした素朴さと、パウンドケーキのような重みがあるバターケーキは、やさしいけれどリッチな味わいを楽しむことができるケーキと言えるのではないでしょうか!

秘密のケンミンショー極|バターケーキといえば「長崎堂」

※イメージ画像 PhotoAC

広島には個性豊かなバターケーキのお店がいくつもあり、それぞれ異なる魅力を提供しています。

その中でも特に有名なのが

長崎堂

というバターケーキ専門店。
広島なのに長崎?と思った方も多いと思います。

長崎堂の創業は1955年。終戦直後、長崎出身のカステラ職人・小川次男さんがバラックでカステラを売ったのが始まり。創業者が長崎の方だったんですね。

創業当時はカステラのほか、和菓子なども取り扱っていたそうです。

長崎堂がバターケーキを売り始めたのは1960年頃。
カステラをアレンジし、さらに美味しく滋養のあるバターケーキを開発、カステラ製法を活かしたしっとりリッチなバターケーキは、お店の看板商品となっていきました。

長崎堂はその後バターケーキ専門店となり、今でも多くの方に愛されています。

長崎堂のバターケーキの特徴

開発当時のレシピを守りながら作られているという長崎屋のバターケーキ。

その特徴は

  • 素朴でやさしいけれど、バターのリッチな濃厚さも楽しめる
  • 保存料などを使わず、シンプルな材料で作られている
  • 外は香ばしく中はふわふわの食感

というもの。

このバターケーキを求めて、連日多くの方が並んでいるのも納得ですね。

バターケーキの大きさは中と小の2種類。値段は中が1400円、小が1150円。
大きさはそれぞれ21センチと18センチとなっています。

比較的リーズナブルですね。

バターケーキの賞味期限は?

長崎堂のバターケーキは、保存料を使っていません。
賞味期限が気になりますよね。

口コミなどによると、だいたい1週間くらいの賞味期限とのことでした。

1週間あれば食べきれますね!

長崎堂のバターケーキはどこで買える?

長崎堂のバターケーキが買える場所は

広島の本店のみ

となります。並んでいるのはそこでしか購入できないからだったんですね。

その他、お取り寄せも可能ですが、現金書留のみの受付。

ケーキ代と送料を、以下を明記したうえでケーキ代金と送料を現金書留で送ります。

  • ケーキの大きさ、個数
  • 送付先住所、氏名、電話番号、配達希望日を明記

長崎堂の情報

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