秘密のケンミンショー極|北海道・帯広 「中華ちらし」とは?レシピや発祥について調査!元祖「あじ福みなみの店」の情報も!

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2026年4月30日の「秘密のケンミンショー極」。

今回は北海道帯広市のご当地グルメ「中華ちらし」が登場します!

北海道はおいしいものでできていると言っても過言ではないくらい、グルメがたくさんありますよね。
このブログでも、いくつか取り上げています。

今回取り上げる「中華ちらし」は一体どのようなご当地グルメなのでしょうか。

“ちらし”といってもお寿司ではない

ということですが・・。

発祥や具材、“元祖”の味を受け継いだというお店の情報について、調べました。

  • 帯広のご当地グルメ「中華ちらし」はどんな料理?
  • レシピや発祥について知りたい!
  • 元祖と呼ばれるお店「あじ福」の情報も知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

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目次

秘密のケンミンショー極|帯広の「中華ちらし」は“野菜炒め丼”

※中華ちらし PhotoAC

今回取り上げられ、話題になっている帯広の「中華ちらし」。

“ちらし”から連想するのはお寿司かと思いますが、帯広のそれはお寿司ではありません!

いったいどのようなものかというと、

野菜炒めを白飯にのせた“野菜炒め丼”

なのです!
中華丼のような見た目ですが、餡ではなくとろみはありません。

野菜炒めは白菜・玉葱・もやし・きくらげなど数種類の野菜と豚肉の薄切り肉・炒り卵が主な具材。
中華料理でよく使われる具材ですよね。お好みで紅しょうがをトッピングすることが多いようです。

味付けは醤油ベースの甘辛いタレで、ユニークなネーミングも相まって、帯広市民に親しまれています。

甘辛の味付けは、丼ものにぴったり。ごはんが進む味ですよね。
もちろん、ごはんは酢飯ではありません。

中華ちらしは、店舗や家庭によって、具材や味付けにバリエーションがあり、オリジナルの中華ちらしを食べられるお店もあるそうです。

味付けにはオイスターソースや紹興酒を使ったりと自由。これという決まりはないそうです。

寿司のちらしのように具沢山でおいしく、お腹いっぱいになるというのもポイントが高いですね。

発祥は“まかない食”

中華ちらしは今から50年以上前に誕生。1970年前後ごろと言われています。

帯広市内にある料理店「割烹松竹」の従業員が、まかない食として余った食材で作った野菜炒め丼が元祖中華ちらし。
それがだんだん評判となっていったそうです。

その後、「割烹松竹」から独立した料理人が、自分のお店でメニューに入れて広まったのが発祥とされています。

そもそもは“まかない食”からスタートしたんですね!

秘密のケンミンショー極|元祖の味を引き継いだお店は“あじ福みなみ野店

※中華ちらし PhotoAC

中華ちらしを最初に提供した元祖・あじ福の味を引き継ぐのが「あじ福みなみ野店」というお店です。

地元密着の一般的な中華料理店で、カウンター以外は小上がりになっています。

おすすめはもちろん中華ちらし。
ラーメンもおいしいそうですよ!

甘みのある中華ちらしは、紅ショウガ、いか、ささみ、ピーマン、もやし、キクラゲ、玉子などが入っていて、ほぼ中華丼の具。食べると紅しょうがが良いアクセントになっているようですよ。

中華ちらしのお値段はいくらでしょうか。

980円

で味わうことができます。

中華丼など他の丼ものと同じ値段設定となっております。
※価格は2026年4月現在のものです

あじ福みなみ野店の情報

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