かのサンド|豊洲・築地うに虎の皇帝は2万2000円!インバウン丼が高い理由は?メニュー・口コミも調査!

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2026年8月30日放送の「かのサンド」で、豊洲の超高級海鮮丼が紹介されました。

そのお店はどこかというと、豊洲 千客万来にある「築地うに虎 豊洲店」。

そのお値段はなんと2万2000円というから驚きです!
海鮮丼であれば、どんなに高くても5000円以下というイメージがありますが、さすがインバウン丼で有名なお店。

お値段も強気ですね。

メニュー名は「皇帝(エンペラー)」。2万円超えにふさわしい風格ある名前です。

「海鮮丼にこの値段はさすがに高すぎる!」

と思う一方で、テレビで見ると気になってしまう方も多いはず。

なぜ一杯の海鮮丼が2万2000円もするのでしょうか?

  • 築地うに虎 豊洲店の高級海鮮丼「皇帝」の内容は何?
  • 高額の理由はなに?
  • 実際に行ってみたいけど、リーズナブルなメニューはあるの?
  • 口コミを知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね!

※値段やメニューの内容は2026年8月現在のものです。変更になる場合があります。

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目次

かのサンド|築地うに虎 豊洲店・2万2000円の海鮮丼「皇帝(エンペラー)」とは?

※イメージ画像 PhotoAC

まずは、気になる「皇帝」の中身を見ていきましょう!

現在のメニューによると皇帝は、

  • 厳選したウニ6種
  • 本鮪の大トロ
  • 本鮪の中トロ
  • いくら

を一つの丼に盛り付けた、まさに「全部乗せ」のような超豪華な海鮮丼となっております。
ちなみにウニの総量は130gとのこと。(その下の「雅プレミアム」は120gで1万8000円でした)

その価格は2万2000円(税込)。かなり強気ですね!さすがインバウン丼です。

普通の海鮮丼なら、「ウニがちょっと乗っている」くらいでも十分贅沢なのに、こちらは主役級のウニを6種類

さらに大トロ・中トロ・いくらまで一緒に乗っています。

そりゃあ、値段も普通の海鮮丼とは違ってきますよね!

かのサンド|「皇帝」が2万2000円もする理由は?

※イメージ画像 PhotoAC

「いくら高級でも、海鮮丼に2万2000円は高い!」と感じる人も多いと思います。
わたしも、値段を見た瞬間「たっか!!!」思わず声を上げてしまったくらいです。

物価高の世の中とはいえ、2万円もあれば洋服も靴をセットで買うこともできますし、プチ旅行にだって行けます。

実際、口コミを見ていると、価格について厳しい意見もちらほら。

では、なぜこんなに強気な値段なのでしょうか。

調べたところ、以下理由が挙げられるようですね。

  • ウニを6種類も食べ比べできる
  • 大トロ・中トロまで入っている
  • 豊洲市場から仕入れる厳選食材
  • 外国人観光客向けのプレミアムな価格設定

円安やインバウンド需要を背景に、高品質な食材の原価+高級感あふれる器での提供などの演出も含めて、コスパ度外視での価格設定なのでしょうかね。

日本人向けの「安くて美味しい」というコスパ重視路線とは真逆ですよね。
誰が名付けたかはわかりませんが、「インバウン丼」はいいネーミングだと思います。

かのサンド|「皇帝」以外のメニューと値段は?

※イメージ画像 PhotoAC

「2万2000円は無理だけど、うに虎には行ってみたい」という人もいると思います!

築地うに虎には、皇帝以外にもいろいろな価格帯のメニューがありますよ。

メニュー表を見ていたら、5000円台のメニューはずいぶんリーズナブルだと感じてしまいました。
金銭感覚がバグってきますね。

主なメニューは以下です。キングサーモンもあるんですね。

  • 皇帝 2万2000円
  • 雅プレミアム 1万8000円 厳選ウニ6種+いくら ウニを主役に楽しみたい人向け
  • 雅 1万3000円 厳選うに5種を食べ比べ うに虎一番人気!
  • キングサーモンとトロ・うに・いくら 1万2000円
  • キングサーモンとうに・いくら 1万円
  • 奏 8500円 ウニ3種+いくら+鮪の中落ち
  • 本日のうに丼 7500円 厳選ウニをなんと70gも乗せた丼
  • 魚河岸 8000円 ウニ+11種類の海鮮を使った贅沢な海鮮丼
  • 本鮪とうに・いくら 6500円 本鮪の赤身・中トロ・大トロに、ウニといくら
  • 本鮪とうに 6000円 本鮪3種+厳選ウニ
  • ネギトロと2種うに 6500円

皇帝の2万2000円にびっくりしますが、比較的現実的な?値段のものもあるようです。
今日は奮発して贅沢にうにが入った海鮮丼を!と思ったときに選びやすそうですね。

また、豊洲限定メニューもあります!

  • 煌 1万1000円 本鮪の赤身・中トロ・大トロ+厳選ウニ3種
  • 純 8800円 本鮪の赤身・中トロ・大トロ+ウニ2種
  • 凛 7700円 本鮪の赤身・中トロ、サーモン、真鯛+ウニ2種
  • 豊洲うに虎海鮮丼 4900円 7種類の海鮮を使った豊洲店限定の海鮮丼

このほか、うにのせ鮪丼2900円、特上ネギトロ丼3900円など、庶民に寄せたものもあります。

「2万円の丼を食べるぞ!」と意気込んで行かなくても、予算に合わせて選べるのはうれしいところですね。

かのサンド|実際に食べた人の口コミは?

※イメージ画像 PhotoAC

では、実際に食べた人の感想はどうなのでしょうか。

口コミを見てみるとやはり多いのが、「高いけれど、味はおいしい」というコメント。

ある口コミでは、比較的安めの「本鮪とうに・いくら」を食べた人が、味について「値段相応においしい」と評価していました。

一方で、コストパフォーマンスを重視する人からは、価格について「高い」という評価も出ています。

これはかなり正直な感想ですね。実際高いですからね・・・。

「思った以上においしかった」という口コミも!

一方で「全体的に思った以上に美味しくて大満足」という感想もあります。

また、「奏」を食べて、ウニの食べ比べを楽しめたという声も。

ウニをたっぷり味わいたいけれど2万2000円はちょっと・・・という人には、「奏」あたりがちょうどいいのかもしれません。

かのサンド|「インバウン丼」と呼ばれる理由も納得?

※イメージ画像 PhotoAC

「インバウン丼」という言葉は、訪日外国人観光客向けの高価格帯の海鮮丼を指す文脈で使われるようになりました。

豊洲 千客万来のオープン当初から、高価格帯の海鮮丼が話題となり、「築地うに虎」の1万8000円の丼もメディアで紹介されています。

ただ、実際の現在のメニューを見ると、2万2000円の皇帝だけではありません。

2900円の丼から、4900円、6000円、8000円台、1万円前後、そして2万2000円の皇帝まで、かなり幅があることがわかります。

そこから考えると、「外国人向けに2万円の丼しか置いていないお店」というわけではないようです。

むしろ、「せっかく日本に来たから、とびきり豪華なものを食べたい」という旅行客にも、

「豊洲に来たから、ちょっと贅沢な海鮮を食べたい」という日本人にも対応できるお店と言えるかもしれませんね。

築地うに虎 豊洲店の情報

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