2026年9月12日放送の「満天青空レストラン」。
今が旬のぶどう「シャインマスカット」と進化系ぶどう「富士の輝」が取り上げられます!
山梨県南アルプス市でこれらのぶどうを栽培しているのは、もともとジュエリー業界で約20年間働いていたという荻野洋和さん。
「宝石」を扱っていた経験を持つ荻野さんが、今度はご自身の畑「OGINO FARM」で「食べる宝石」を作るという驚きの転身も興味深いです。
南アルプス市で育てられるシャインマスカットと希少ぶどう「富士の輝」の特徴やおいしさの秘密、お取り寄せ情報まで調べました!
- 山梨県南アルプス市のシャインマスカットと「富士の輝」の旬や特徴・おいしさの秘密は?
- お取り寄せできる?
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
満天青空レストラン|南アルプス市の極上ぶどう「シャインマスカット」「富士の輝」

山梨県といえば、桃やぶどうなどの果物を思い浮かべる方も多いですよね。
なかでもシャインマスカットは、今ではすっかり人気のぶどう品種。
スーパーなどでも(ちょっとお高いですが)手軽に買えるので「ちょっとしたご褒美」として手に取る方も多いのではないでしょうか。
シャインマスカットの魅力は、
- 大粒で種がなく種ごと食べられる
- さわやかなマスカットの香り
- 上品な甘さ
ということが挙げられます。
今回番組で紹介されるのは、そんなシャインマスカットの中でも南アルプス市でこだわりを持って育てられたもの。
さらに番組では、シャインマスカットから生まれた希少な黒系ぶどう「富士の輝」も登場します。
これも気になりますね!
富士の輝は「最高糖度30度の進化系ぶどう」として紹介されており、シャインマスカットとともに注目を集めています。
元ジュエリーデザイナーが育てる「畑の宝石」
今回のぶどうを語るうえで欠かせないのが、生産者である「OGINO VINE YARD」の荻野洋和さんです。
荻野さんは、もともとジュエリー業界で約20年間、デザインや企画開発・マネージメントなどの仕事をしていました。
つまり、農業とはまったく異なる世界からぶどう農家へ転身したことになります。
とはいうものの、まっさらの状態からの転身ではありません。もともと荻野家は、南アルプス市で100年以上にわたってぶどう栽培を続けてきた歴史ある農家。
荻野さんは4代目として、42歳になる年に家業を継ぐことを決意したそうです。
農業経験がほとんどない状態からのスタートでしたが、父親から栽培方法を学び、さらに地元の農家が開催する技術講習会などにも通いながら技術を磨いていきました。
そして驚くことに、就農2年目にはシャインマスカットの栽培コンテストで最優秀賞を受賞。
令和2年度の山梨県果樹共進会では、最優秀賞と農林水産大臣賞を受賞しています。
ジュエリーの世界で培った「美しく見せる」という感覚を、ぶどうづくりにも生かしているという荻野さん。
「見た目が美しい」だけではなく、「食べておいしい」ぶどうを目指しているところに、こだわりが感じられます。
満天青空レストラン|シャインマスカットのおいしさの秘密 「甘さ」だけではない

荻野さんが育てるシャインマスカットのおいしさの秘密を調べました。
シャインマスカットの魅力のひとつに“甘み”が挙げられると思います。
ですが、荻野さんのシャインマスカットは、ただ糖度が高いだけではありません。
一粒口に入れると、パリッとした皮の食感があり、そのあとに果汁と甘みが広がります。
そして、シャインマスカットならではの華やかなマスカットの香り。
この「食感・甘さ・香り」の組み合わせが、何粒でも食べたくなるおいしさにつながります。
さらに荻野さんのぶどうづくりで特徴的なのが、徹底した品質管理です。
公式サイトによると、収穫前には一房ずつ糖度を計測し、土壌分析を行ったうえで必要な栄養成分を補給。化学肥料を使わず、自然の力を生かして栽培しています。
「おいしいぶどうを作る」というだけではなく、一房一房の状態を見ながら仕上げていくことが伺えます。
こうした細かな積み重ねが、極上のシャインマスカットにつながっていると言えますね!
- 「食感・甘さ・香り」の組み合わせ
- 化学肥料を使わず、自然の力を活かして栽培
- 徹底した品質管理で最適な時期に収穫
満天青空レストラン|黒いシャインマスカット?希少ぶどう「富士の輝」とは?

そして、今回の放送で特に気になるのが「富士の輝」ではないでしょうか。
黒紫色をした大粒のぶどうなので、初めて見た方は、「これはシャインマスカットなの?」と思ってしまいますよね!
富士の輝は、シャインマスカットと「ウインク」という品種を親に持つ新しいタイプのぶどう。
「ブラックシャインマスカット」と呼ばれることもあります。なんだかかっこいいですね・・・!
しかも、シャインマスカットと同じように種がなく、皮ごと食べられるのが大きな特徴です。
見た目は黒紫色で迫力があり、粒も大きめ。そして、食べてみるとシャインマスカットとはまた違った、濃厚でコクのある甘さを楽しめます。
特に「蜂蜜のような甘さ」と表現されることもあり、シャインマスカットの爽やかな甘さとは一味違った、深みのある味わいが魅力なんだそうです!
富士の輝の特徴をまとめると以下になります!
- 大粒で種がなく種ごと食べられる
- 黒紫色の迫力ある見た目
- 濃厚でコクのある、蜂蜜のような甘さ
「富士の輝」はなぜそんなに甘い?
富士の輝の大きな特徴として注目されているのが、その糖度です。
番組でも「最高糖度30度」と紹介されていますよね。
一般的なぶどうと比べても非常に高い数値で、富士の輝が「幻の高級ぶどう」と呼ばれる理由のひとつでもあるんです。
ただし、ぶどうのおいしさは糖度だけで決まるものではありません。
富士の輝は、濃厚な甘みだけでなく、果肉の食感や香り、皮の風味などが合わさることで、より複雑な味わいを楽しめるのが魅力。
一粒をそのまま口に入れれば、皮のパリッとした食感とともに、濃厚な甘さが広がります。
「シャインマスカットは食べたことがあるけれど、富士の輝はまだ食べたことがない」
という方なら、一度試してみる価値がありそうです。
満天青空レストラン|シャインマスカットと「富士の輝」の違いを比較

せっかくなら、2種類を食べ比べてみるのも楽しそうですよね。
違いを比較してみました!
シャインマスカット
- 黄緑色の大粒ぶどう
- 種なし
- 皮ごと食べられる
- パリッとした食感
- 爽やかなマスカットの香り
- 上品でジューシーな甘さ
富士の輝
- 紫黒色の大粒ぶどう
- 種なし
- 皮ごと食べられる
- 濃厚でコクのある甘さ
- 蜂蜜のような甘さと表現されることも
- 生産量が少ない希少品種
同じ「皮ごと食べられるぶどう」でも、味わいの方向性が少し違います。
シャインマスカットは「爽やかで華やか」、富士の輝は「濃厚で深みがある」味わい。
そんなイメージで食べ比べてみると、それぞれの個性がより分かりやすいと思います!
満天青空レストラン|お取り寄せなら「食べ比べ」もおすすめ!
「満天青空レストランを見て、どうしても食べてみたくなった!」という方は、お取り寄せを利用するのもおすすめです。
今回紹介されるOGINO VINE YARDのシャインマスカットと富士の輝は、ふるさと納税の返礼品としても取り扱われています。
2026年分では、富士の輝700g~1.2kgの商品や、シャインマスカットとのセット商品などが掲載されています。
また、OGINO VINEYARDの公式サイトでは、シャインマスカットや「富士の輝&超厳選シャインマスカット」の商品情報も紹介されています。
特別感のあるぶどうなので、自宅用としてはもちろん、贈り物にもぴったり。
化粧箱入りの商品もあるため、「今年はちょっと贅沢なフルーツを贈りたい」というときにも候補にしたいですね。
まとめ
山梨県南アルプス市のシャインマスカットと希少ぶどう「富士の輝」についてお届けしました!
以下のことがわかりましたね!
- 元ジュエリーデザイナーが作る“畑の宝石”のようなぶどう
- 徹底した品質管理や化学肥料不使用などの土へのこだわりを持って栽培
- シャインマスカットは皮ごと食べられる手軽さ・パリッとした食感・爽やかな香りと上品な甘さが魅力
- 富士の輝はシャインマスカットとウインクから生まれた希少品種
- 黒紫色の迫力ある見た目ながら、濃厚でコクのある、蜂蜜のような甘さ
番組を見て「食べてみたい!」と思った方は、旬の時期にしか味わえない特別なぶどうを、ぜひお取り寄せで楽しんでみてはいかがでしょうか。
自分へのご褒美にはもちろん、家族との食後のデザートや、大切な人への贈り物にもおすすめです。
「ちょっと贅沢な秋の楽しみ」に、山梨やその他の地域のシャインマスカットと富士の輝を選んでみるのも素敵だと思いますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

