満天青空レストラン|石巻の国産オリーブオイル「MinoResta(みのリスタ)」はお取り寄せできる?種類や値段も調査!

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2026年10月24日放送の「満天青空レストラン」。

宮城県石巻市の「国産オリーブオイル」が登場しました!

オリーブオイルといえば、香川県の小豆島など温暖な地域を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回紹介されたのは、東北・宮城県石巻市で育てられたオリーブから作られたオイル。

  • 石巻でオリーブが育つの?
  • 普通のオリーブオイルと何が違うの?
  • 値段はいくら?お取り寄せできる?

これらが気になった方も多いと思います。

そこで、石巻産の国産オリーブオイルの特徴や味わい、種類と価格、おすすめの使い方、保存方法、お取り寄せ情報までを調べました!

  • 石巻産の国産オリーブオイルとは?特徴や味わいは?
  • おススメの使い方は?
  • お取り寄せ情報を教えて!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

目次

満天青空レストラン|石巻産の国産オリーブオイルとは?

※イメージ画像 PhotoAC

石巻市では、東日本大震災後の復興と新たな特産品・生業づくりを目指し、2014年度からオリーブの栽培が始まりました。

現在では、雄勝・牡鹿・北上・大川の4地区で約1520本のオリーブが栽培されています。

そして2021年から、石巻産オリーブを使ったオリーブオイルの製品化・販売を開始。

石巻といえば、カキやホヤ、ワカメなどの海産物が有名ですよね。そんな「海のまち」石巻で、地元産のオリーブから作られる新しい特産品として注目されているのが、今回取り上げられた国産オリーブオイルなのです!

石巻産オリーブオイルの特徴は「若い青い実」

石巻産オリーブオイルの大きな特徴は、

熟す前の若く青いオリーブの実を使っていること

が挙げられます。

オリーブの実を一粒ずつ手摘みし、傷がつかないように丁寧に選別し、収穫した実はできるだけ時間を置かず、収穫から6時間以内に搾油されています。

オリーブは収穫後の鮮度が大切な果実。そのため、収穫から搾油までの時間を短くすることで、青りんごのようなフレッシュな香りや風味を生かしたオイルに仕上げているそうです。

石巻産のオリーブオイルは、オリーブの果肉からオイルを抽出したエキストラバージンオリーブオイル。

代表的な商品は、

MinoResta OLIVE OIL(みのリスタ オリーブオイル)

として販売されています。

MinoRestaは、石巻市北上・河北地区で育てたオリーブの果実だけを使用し、ブレンドなどは行わず、石巻産オリーブの風味を生かした純度100%のオリーブオイルを目指して作られています。

品質を判断するひとつの目安となる「酸度」は0.17%。

この数字は低いほど良いとされていて、エキストラバージンオリーブオイルの国際基準である0.8%以下を大きく下回っています。

MinoRestaは、新鮮さと純度の高い高品質なオリーブオイルなのです!

簡単に特徴をまとめました。

MinoRestaの特徴
  • 手摘み・手選別し、冷暗室で6時間以内に搾汁されたオイル
  • りんごのような香りと目にあざやかな翡翠色
  • 高い鮮度と純度を誇るエキストラバージンオイル
  • フレッシュな味わいで、普段使いで新たな風味を醸すことができる

満天青空レストラン|MinoResta(みのリスタ)の種類と値段

※イメージ画像 PhotoAC

MinoResta OLIVE OILの種類や値段が気になりますよね。

現在、確認できるMinoResta OLIVE OILには、主に2種類の容量があります。

内容量通常価格
36g(小瓶スプレータイプ)2,700円(税込)
92g(中瓶ボトルタイプ)5,400円(税込)

こうして見ると、一般的なスーパーで販売されているオリーブオイルと比較しても、かなり高価だと思いますよね。

ですが、石巻産オリーブを使った希少な国産オイルで、若い実を手摘みし、収穫から6時間以内に搾油するなど、手間をかけて作られており、鮮度も純度も抜群。

「毎日の炒め物にたっぷり使う」というより、料理の仕上げに少量ずつ使って、香りや味を楽しむオイルとして、日々の暮らしに少しいろどりを与えるものと考えると、その価値も納得かもしれません。

また、姉妹品として「石巻Extra Virgin Olive Oil(中瓶タイプ・92g)」もあり、こちらは税込み3510円とややリーズナブル。こちらは青い果実からほんの少し色付き始めた果実を使用したエキストラバージンオイルとなります。

※販売価格や在庫は変更される場合があります。購入時は販売元の最新情報を確認してください。

満天青空レストラン|石巻産オリーブオイル「MinoResta(みのリスタ)」のおすすめの使い方

※イメージ画像 PhotoAC

せっかくの国産オリーブオイルなので、最初は加熱料理だけでなく、オイルの風味やフレッシュさをそのまま楽しめる料理に使ってみるのがおすすめです!

パンにつけてシンプルに

まず試してみたいのが、パンにそのままかける食べ方。

オリーブオイルの香りや辛味をダイレクトに感じられるので、普通のオイルとの違いも分かりやすいでしょう。

サラダにかける

野菜に塩を少々振り、石巻産オリーブオイルをかけるだけでも、いつものサラダとは違った味わいになります。

トマトや葉野菜など、素材の味がシンプルな料理とも相性がよさそうです。

パスタの仕上げに

パスタを作った最後に、少量のオリーブオイルを回しかけるのもおすすめ。

仕上げに使うことで、フレッシュな香りをより楽しめます。

味噌汁や納豆にも

「オリーブオイルを味噌汁に?」と思うかもしれません。

石巻産オリーブオイルは、味噌汁や納豆、アイスクリームなどに少量かける食べ方も紹介されています。

いつもの料理にほんの少し加えるだけなので、オリーブオイルの新しい楽しみ方を試してみたい方にもおすすめです。

満天青空レストラン|石巻産オリーブオイル「MinoResta(みのリスタ)」のお取り寄せ情報

「満天☆青空レストランを見て、実際に食べてみたい!」という方は、お取り寄せもチェックしてみましょう。

MinoRestaには専用のオンラインストアがありますので、そちらで購入が可能です。

Amazon、楽天、ヤフーショッピングなどの通販でもお取り寄せできるようです。

まとめ

石巻産の国産オリーブオイル「MinoResta OLIVE OIL」についてお届けしました。

その魅力は、単に「東北で作られた珍しいオリーブオイル」というだけではありません。

熟す前の青い実を手摘みし、収穫から6時間以内に搾油するという鮮度へのこだわりや、青りんごを思わせる爽やかな香りと、青い果実ならではの渋みや辛みを楽しめることが大きな特徴でしたね!

「MinoResta OLIVE OIL」は決して安いオイルではありませんが、普段使いとして大量に使うのではなく、料理の仕上げに少量ずつ使えば、国産オリーブオイルならではの風味を楽しめ、生活にいろどりが加えられるはず。

「石巻のオリーブオイルってどんな味なんだろう?」という方は、まずは少量サイズから試してみてください!

また、石巻では新しいオリーブオイル「北の畑のオリーブオイル」も誕生。こちらも早摘みのオリーブを一粒ずつ手摘みし、6時間以内に搾油したものだそうです。

販売情報は確認できませんでしたが、石巻産オリーブオイルは、これからさらに商品や楽しみ方が増えていく可能性がありそうで、目が離せませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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