2026年10月25日放送の「かのサンド」。
東京スカイツリーで有名な押上をおさんぽしました!
押上駅周辺には東京ソラマチをはじめ、観光やショッピングを楽しめるスポットがたくさんありますが、少し歩いてみると、昔から地元の人に親しまれてきた老舗のお店にも出会えます。
今回訪れた老舗の中でも、地元に愛され70年の絶品パン屋「キムラヤ」と創業92年の名物和菓子店「お城森八本舗」が気になった方も多いのではないでしょうか。
業平キムラヤでは昔ながらのお菓子「シベリア」、お城 森八では名物の「栗最中」に注目!
どちらも、スカイツリーの華やかな雰囲気とは少し違う、下町らしさを感じられるお店です。
- 絶品パン屋「キムラヤ」と名物和菓子店「お城森八本舗」はどんなお店?
- 人気商品や口コミを知りたい!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
かのサンド|地元に愛され70年の絶品パン屋は「キムラヤ」

押上といえば、まず思い浮かぶのが東京スカイツリーですが、長く愛される老舗ももちろんたくさんあるエリアです。
今回訪れた老舗の中のひとつが、東京都墨田区業平にある
キムラヤ
押上駅から徒歩5分ほどの場所にあり、東京スカイツリーからも歩いて行ける距離。
キムラヤは、昭和29年(1954年)創業。70年以上にわたって地域で営業を続けてきた昔ながらのパン屋さんです。
店内には菓子パンや惣菜パンなどが並び、最近のベーカリーとは違った町のパン屋さんらしい雰囲気があります。
昔ながらのパン屋さんは、良い意味で敷居が高くなくてほっとしますよね!
スカイツリーを見に押上を訪れた際に、少し足を延ばして立ち寄ってみたくなる、そんなお店だと思います。
業平キムラヤの名物「シベリヤ」
業平キムラヤで気になる商品が「シベリヤ(280円)」です。
シベリヤはとても懐かしいパンの代名詞!いまでもスーパーの片隅に置かれていて、たまに手に取って懐かしんでいます。
シベリヤとは何?と思う方もいるかもしれませんね。
どのようなパンなのかというと、
カステラのようなスポンジ生地の間に羊羹を挟んだ、昔ながらのお菓子
なのです。
スポンジケーキと羊羹を組み合わせたお菓子なので、洋菓子と和菓子の中間のような、不思議な魅力があります。
ふわふわのカステラ生地と羊羹の食感が不思議な感じで、とてもおいしくぺろりと食べられてしまうのです。
見かけると懐かしさからついつい手に取ってしまいますね。
ちなみに、シベリヤは水曜日限定販売とのこと。
キムラヤの口コミをチェック!
キムラヤの口コミをチェックしました!
- 可愛くて安くて美味しいパン屋さん
- リーズナブルで美味しい良心的なパン屋さん
- パンがふわふわで、クリームは昔ながらの懐かしい味
- 種類が豊富で迷うくらいある
- コーヒーあんぱんはここでしか食べられない最高のパン
- カレーパンはふわふわで油っぽくなく、口当たりがいい
業平キムラヤについて「昔ながらのパン屋さん」という印象を持つ人が多く、クリームパンなどの定番商品も人気なようですね。
売られているパンの種類が豊富かつリーズナブルなので、水曜限定のシベリヤ目的に訪れたとしても、店頭でほかのパンが気になってしまい、ついついたくさん買ってしまいそうですね!
キムラヤの情報
かのサンド|創業92年の名物和菓子店「お城 森八」は「お城の和菓子店」!

キムラヤとあわせて訪ねてみたいのが、名物和菓子店の
お城 森八
です。
こちらも押上駅から徒歩4分ほどの場所にあります。
このお店の特徴は、何といっても名前にもある「お城」。なんと、和菓子屋さんなのに、店舗がまるでお城のような外観になっているんです!
初めて訪れたら「どうして押上にお城が?」と驚いてしまうかもしれませんね!
このお城のような店舗は昭和56年に完成したもの。
地元では「お城の森八」として知られている、押上のちょっとした名物なのだそうです。
創業は昭和8年!歴史ある和菓子店
お城のような建物が目を引く「お城 森八」は長い歴史を持つ和菓子店です。
創業は昭和8年(1933年)。90年以上の老舗です。
創業当時から変わらぬ製法で丁寧に餡を炊き上げており、ほとんどの和菓子をお城内の工場で手作りしているそうです。
スカイツリー周辺でお土産を探しているなら、東京ソラマチだけでなく、こうした老舗和菓子店を覗いてみるのも楽しそうですね!
名物は「大粒栗入最中」
お城 森八を訪れるなら、チェックしておきたいのが「大粒栗入最中」です。
その名前の通り、大きな栗が丸ごと一粒入っているのが特徴の最中。
公式サイトでも「森八銘菓自慢の味」として紹介されている、お店を代表する商品のひとつです。
口コミでも、栗の大きさに驚いたという声があり、栗好きの人から注目されています!
実際に購入された方の口コミによると、栗最中は箱売りがメインのようで、個包装では提供していないようです。
栗最中には「くろ」と「しろ」がある
お城 森八の栗最中には、餡の違いによる「くろ」と「しろ」があります。
こし餡を使ったものと白餡を使ったものがあり、同じ栗最中でも違った味わいを楽しめるのがポイントです。
どちらを選ぶか迷ったら、両方購入して食べ比べてみるのもよさそうですね。
大粒の栗が入った最中なので、和菓子好きだけでなく、栗が好きな人への手土産にも向いています。
オンラインショップでお取り寄せも可能です!
お城 森八の口コミをチェック!
お城森八の口コミをチェックしました!
- 店内は老舗の雰囲気がありちょっと暗め
- 最中はとてもおいしい!餡と栗のバランスがよい
- 栗最中の餡子は甘すぎず栗はほんとに大きく、サクサクでおいしかった
- もなかの中に餡がたっぷり詰まってて満足感がある
- お持たせに良さそうな和菓子
- 外観はお城風になってるけど、内観は昔からあるお寺の雰囲気だと思う
口コミでは、やはり栗最中についての声が目立ちました!
「大きな栗が入っていて驚いた」という声や、栗最中を気に入って何度も購入しているという人も。
期待していなかったけれどおいしかったという声もありました。
また、店舗そのものが印象に残るという声もあります。外観は城なので、インパクト大ですからね。
和菓子を買うだけでなく、「お城のようなお店を見に行く」という楽しみ方ができるのも、お城 森八ならではと言えます。
お城 森八の情報
まとめ
業平にある「キムラヤ」と「お城森八」についてお届けしました。
キムラヤでは、昔ながらの「シベリア」が、お城 森八では、大粒の栗が入った「栗最中」が紹介されましたね。
どちらも、長い間この街で親しまれてきたお店だからこそ味わえる、昔ながらのお菓子です。
東京スカイツリーを見に押上へ行く予定があるなら、観光スポットだけでなく、少しだけ路地へ入って、昔ながらのお店を探してみるのも楽しそうですね。
気になった方は、ぜひ訪ねてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

