2026年9月13日放送の「かのサンド」で、東京・高輪ゲートウェイの「ニュウマン高輪 MIMURE(ミムレ)」が登場します。
今回、番組で紹介されるのが「超プレミアム牛丼」と「日本最高峰のお茶」。
「牛丼なのにそんなに高いの?」
「日本最高峰のお茶って、一体どんなお茶?」
と、放送を見て気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、高輪ゲートウェイ駅からアクセスしやすいニュウマン高輪MIMUREにある、話題の2店を詳しくご紹介します。
- 高輪ゲートウェイの「ニュウマン高輪MIMURE」とは?
- 最高級プレミアム牛丼と日本最高峰のお茶のお店はどこ?
- 口コミや値段を知りたい!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね!
かのサンド|高輪ゲートウェイの「MIMURE(ミムレ)」とは?

MIMUREは、ニュウマン高輪の3階を中心とした食のコンセプトエリア。
2026年3月28日にオープンし、和牛、寿司、蕎麦、スイーツ、日本酒など、日本の食文化をさまざまな形で楽しめるお店が集まっています。
その中でも特に目を引くのが「牛丼 㐂㐂屋(ききや)」と「ロイヤルブルーティー高輪ブティック」です
「かのサンド」でも、まさにこの2つが「超プレミアム牛丼」「日本最高峰のお茶」として紹介されています!
かのサンド|高輪ゲートウェイで食べる「超プレミアム牛丼」!牛丼 㐂㐂屋

超プレミアム牛丼が食べられるお店「牛丼 㐂㐂屋(ききや)」は、ニュウマン高輪MIMUREの3階にある和牛専門の牛丼店。
一般的な牛丼というと、リーズナブルで気軽に食べられるイメージがありますよね。
ところが、ここで提供される牛丼は、そのイメージを大きく覆します。
使用するのは、常陸牛、山形牛、神戸牛などのブランド和牛。
しかも厳選したA5ランクの和牛を使った、まさに「ご褒美牛丼」なのです!
気になる値段は?
どのくらいプレミアムなのか、値段を調べてみました。
ランチでも食べられる「牛丼御膳」のお値段は、
- 常陸牛 牛丼御膳 2,900円
- 山形牛 牛丼御膳 3,500円
- 神戸牛 牛丼御膳 4,950円
となっています。
牛丼として考えると、やはりかなりの高級価格ですね!
一方で、牛丼だけが単品で出てくるのではなく、季節野菜の揚げ浸し、国産大豆の冷奴、お漬物、赤だしまで付いた「御膳」スタイルです。
さすがプレミアムスタイルの牛丼です・・・!
ただ、インバウン丼レベルの高いお値段でもないため、「今日はちょっと贅沢したい」というランチにはちょうどいい価格なのかもしれませんね。

なぜそんなに高い?プレミアムと言われる理由
㐂㐂屋の特徴は、単純に「高いお肉を使っている」というだけではありません。
まず、ブランド和牛を使っていること。そして、目の前で職人が牛丼を仕上げるスタイルにも注目です!
店の中央には大理石を使った大きなカウンターがあり、羽釜で炊き上げたご飯に牛丼を仕上げていく様子を見ることができるんだそうです。
牛丼そのものだけでなく、「目の前で仕上がるライブ感」まで含めて楽しむお店なんですね。
口コミでも「牛丼というより焼きすき丼のよう」と感じた人がいるようで、大きめにカットされた和牛を割り下にくぐらせて仕上げるスタイルが印象的だったという声があります。
実際に食べた人の口コミを見ると、
- 和牛の旨味がたっぷりで美味しい
- 脂が甘くて柔らかい
- おしゃれな牛丼屋さん
- 盛りつけが美しい
といった感想が見られます。
牛丼の手軽さを残しつつも、高級感を演出しているのが新鮮ですね!
一方で、「タレがかなり甘濃い」と感じた口コミもあり、味の好みは分かれる印象。
また、「価格を考えるとコスパはどうか」という視点も見られます。
牛丼はある意味「コスパの代名詞」のような存在でしたので、その視点で見てしまうのも理解できます。
だからこそ、普段のランチとして毎日食べるというより、「高輪ゲートウェイに行った記念」「ちょっと特別な日に食べる特別な牛丼」「かきこむ牛丼ではなく、丁寧に味わって食べる牛丼」と考えると、“いつもの牛丼”との違いも楽しめそうですね。
牛丼 㐂㐂屋の情報
※メニュー・価格・営業時間などは変更になる場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。
かのサンド|日本最高峰のお茶?ロイヤルブルーティー高輪ブティック

そして、もう一つ「かのサンド」で気になるのが「日本最高峰のお茶」という表現。
それを楽しめるのが、同じMIMURE 3階にある「ロイヤルブルーティー高輪ブティック」です。
「ロイヤルブルーティー」は、ワインボトルのようなボトルに入った高級ボトリングティー。
JAL国際線ファーストクラスやG7・G20などでも提供された実績を持つブランドなのです!
何がそんなにすごいの?
ロイヤルブルーティーがこだわっているのが「手摘み茶」。
伝統的な栽培・製茶技術を持つ生産農家の手摘み茶葉だけを使用し、茶葉本来の「色・香・味・余韻」を楽しめるように作られています。
さらに、一般的なお茶とは違い、最大7日間かけて非加熱抽出。
その後も一本ずつ手作業で非加熱ろ過除菌・無菌充填しています。
かなり手がかかっていますね。
「お茶なんだから、普通に淹れればいいのでは?」
と思ってしまいますが、ここまで手間をかけているからこそ、ワイングラスで楽しめるほど繊細なお茶になるわけです。
高品質なお茶はたしかにおいしいので、普通に淹れるのではおいしさが最大限に引き出されないのかもしれませんね。
高輪ブティック限定「京都宇治碾茶 The Uji」
ぜひ注目したいのが、高輪ブティック限定の「京都宇治碾茶 The Uji」。
気になるお値段ですが、
750mlで8,640円(税込)。
ワイン並のお値段ですね・・!
お茶を電氣ボットのお湯で適当に淹れてぐびぐび飲んでいる身としては、もったいなくて蓋をあけることができなさそうです。
そしてこのお茶、なんと限定30本の商品なのです。
使用しているのは、京都府南部で自然仕立て・手摘みされた「さみどり」の碾茶(てんちゃ)。
碾茶は抹茶の原料になる茶葉で、一般的な煎茶とは少し違います。
茶葉は手摘みしてから少なくとも20日以上被覆し、蒸して、碾茶炉で乾燥して製茶していきます。
非加熱抽出時間は3日間。
玉露のような香ばしさとまろやかな甘みを感じられ、本物の宇治茶の魅力を実現したとのこと。
秘密にしておきたいくらいのおいしさを、一度体験してみたいですね!
また、同じく高輪ブティック限定のダージリン「Royal Darjeeling Yankhu Premium」もあり、そちらはお値段33,000円となっております。
口コミではどんな評価?
ロイヤルブルーティーを実際に飲んだ人の口コミを見ると、特に目立つのが「香り」「余韻」「特別感」についての評価です。
以前からある六本木のブティックの口コミでは、ワイングラスで飲むスタイルについて、
- 香り豊か
- 後味がスッキリして美味しい
- ホテルのバーのような高級感
といった感想がありました。
一方で、当然ながら「お茶としては価格が高すぎる」という意見もあります。
お茶のペットボトルが150円くらいで買えますし、ティーバッグや茶葉を買ってもそこまでのお値段はしませんしね。
実際、数千円のグラス提供や数万円クラスのボトルもあるため、「普段のお茶」と考えると高価なのは間違いありません。
でも、ロイヤルブルーティーは、単に喉を潤すためのお茶ではありません。
ワインやシャンパンのように、食事と合わせたり会話を楽しみながら味わったりする「時間そのもの」を楽しむ飲み物と考えたほうが近いのかもしれませんね。
★ロイヤルブルーティーはオンラインショップや一部ふるさと納税で入手可能です!
ロイヤルブルーティー高輪ブティックの情報
※メニュー・価格・営業時間などは変更になる場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。
まとめ
今回の「かのサンド」高輪ゲートウェイ編で紹介される「超プレミアム牛丼」と「日本最高峰のお茶」についてお届けしました!
- 超プレミアム牛丼のお店は「牛丼 㐂㐂屋(ききや)
- いつもの牛丼をブランド和牛で味える
- 日本最高峰のお茶が味わえるお店は「ロイヤルブルーティー高輪ブティック」
- 誰もが知っている「お茶」を、ワイングラスで味わうラグジュアリーな体験ができる
- 高級ボトリングティーが並び、ワイングラスで提供
どちらも、普段の生活の中で気軽に食べたり飲んだりするものとは少し違いましたね。
そして、気軽な食事も特別な食事もどちらも楽しめるのが高輪ゲートウェイの「ニュウマン高輪MIMURE」。
「テレビで見て気になったけれど、実際に行ったらどんな感じなんだろう?」
という方は、ぜひ一度、高輪ゲートウェイまで足を運んでみてはいかがでしょうか。
普段とはちょっと違う「食の贅沢」を体験できるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

