満天青空レストラン|新潟県三条市「りんごあめなす」とは?食べ方や甘さの秘密・お取り寄せ情報を調査!佐藤大農園の情報も!

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2026年8月1日放送の「満天青空レストラン」。

夏野菜と言えば「ナス」ですね!炒め物やカレー、煮物に漬物など和洋問わずどんな料理でも使える万能野菜ですよね。

今回訪れたのは新潟県三条市の佐藤大農園さん。

新潟県はナスの作付面積が日本一の「ナス王国」なのです!
ナスの種類も豊富にあり、それぞれの特徴に合わせたナスの食文化も育っている場所です。
夏に何度か訪れ、水ナスを食べましたが確かにおいしかったです!(ナス以外にもお米も何もかもがおいしかったです)

そして今回取り上げる極上食材は

りんごあめなす

というナス。名前から果物のような甘さがあるナスなのかな?と想像できますよね。

夏祭りを思い出させる「りんごあめなす」。甘さの秘密や気になるお取り寄せ情報について調べました!

  • りんごあめなすはどんなナス?甘さの秘密は何?
  • どんな料理に合うの?
  • お取り寄せ情報を知りたい!
  • 佐藤大農園の情報を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

目次

満天青空レストラン|りんごあめなすとは?フルーツのように甘くてジューシー!

※イメージ画像 PhotoAC

かわいらしい名前のりんごあめなす。いったいどのようなナスなのでしょうか。

新潟県で135年続く、佐藤大農園さんが作っているブランドナス

で、以下のような特徴があります。

  • 果物のような甘さ
  • 皮が薄く、つややかで美しい
  • パリジュワかつ焼くとトロットロの食感

最大の特徴は名前にもなっているように、リンゴ飴のようなまろやかな甘さ

この甘みの秘密は何なのでしょうか。それには驚くべき栽培方法がありました。それは、

水切らしての栽培

というもの。水がないことを苗の時から教えこんで育てているそうです。
トマトなどはわざと水をあげずに糖度を上げる栽培方法があることは聞いたことがあります。

ナスでも実現可能だったんですね。
とはいえ、トマトは乾燥に強いという前提があるものの、ナスは果実の約90%が水分で、実は乾燥に弱い野菜とも言われています。

一歩間違えたら全滅という方法なので、ギリギリのところを見極めているであろうことは想像に難くありません。
かなりの年月の試行錯誤があったのではないかと思います。
毎日ナスの状態をつぶさに観察して育てていることがわかりますね。

佐藤大農園のナスは、水切らしての栽培なので、鮮度保持期間が長いという特徴もあります!

りんごあめなすには、白ナスもあり、こちらもつややかでとても美しいです。
この白ナスですが、ナス自体の糖度が高いため、時間と共に白い果肉が茶色くなってくるそう。

追熟をするとより甘みが出て、果肉の柔らかさ・滑らかさを楽しむことができるとのこと。
メロンやアボカドの追熟は聞いたことがありますが、ナスの追熟ははじめてですね!
何かと規格外の「りんごあめなす」。これは一度手に入れて味わってみたいところですね。

満天青空レストラン|りんごあめなすのおいしい食べ方は?

※イメージ画像 PhotoAC

規格外の育てられ方をしている「りんごあめなす」。

なんだかそのままかぶりついてもおいしさを味わえそうな気がしますが、おいしい食べ方はどういったものがあるのでしょうか。

  • 焼き茄子
  • グリルステーキ
  • バター醤油炒め
  • スープやポタージュ
  • ナス田楽

手をかけずにシンプルに食べるのが一番おいしいようです!

素材が良いからこそ、シンプル調理でも充分おいしく味わえますね。

満天青空レストラン|佐藤大農園の情報

りんごあめなすを栽培している佐藤大農園は、新潟県三条市で135年の歴史を持つ農家。
りんごあめなすの他、わたあめトウモロコシやお米なども栽培しています。

三条市はミネラル豊富な土壌で野菜栽培に最適な土地。

佐藤大農園のこだわりは、化成肥料を使わず、野菜の様子をしっかり観察して丁寧に栽培していること。

こうして育てた野菜たちは、おいしさ抜群!一度味わってみたいですね。

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