秘密のケンミンショー極|大阪の豚まんチェーン「551HORAI」のお取り寄せ情報を調査!どこまで売ってる?東京豚饅との関係は?

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2026年3月19日放送の「秘密のケンミンショー極」。

今回は満を持して大阪の豚まんチェーン「551HORAI」が登場します!

たまに大阪に遊びにいくのですが、551HORAIの売り場はいつも行列ができていて人気のほどが伺えます。

そんな551HORAIですが、買える範囲はどこまでなのでしょうか。また、都内で見かける「東京豚饅」とは関係があるのでしょうか?

お取り寄せ情報もあわせて調べました!

  • 551HORAIが買える範囲は?
  • 東京豚饅との関係は?
  • お取り寄せ情報もしりたい!
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目次

秘密のケンミンショー極|「551HORAI」は手作りと厳選素材にこだわった豚まんが看板商品のお店

※イメージ画像 PhotoAC

551HORAIは、大阪の難波に本店を構える豚まんが看板商品のお店で、1945年創業。
創業当時から変わらず、ひとつひとつ手作りをしています。

手作りかつ蒸したてにこだわって販売されており、そのおいしさから、1日の売り上げは17万個とも言われています。すごいですね!

ところで関東での肉まんは、関西での豚まんなんですね。知りませんでした。
関西では牛肉を消費が多く、肉といえば牛肉を指すのが一般的。そのため、肉まんではなく「豚まん」と呼ぶのだそうです(そういえば、おでんも関西では牛すじが入っていますもんね・・)

さて、そんな551HORAIですが、手作りだけではなく素材や鮮度にもこだわっています。

  • 厳選素材を使用
  • 保存料などは入れていない
  • 味付けもシンプル
  • 「からし」や「タレ」も毎日自社生産し出来立てを提供

おいしさ=鮮度という考え方のもと、自社工場のセントラルキッチンで毎日加工された食材を、各店に1日2~4回配送するという徹底ぶり。

なによりも大切にしているのが皮の生地(ネタ)の発酵具合。
最適な発酵状態のネタを送るために、セントラルキッチンから150分圏内にしか店舗がありません

こうして届けられた食材は、店内厨房で1個ずつ手包みして蒸しあげて提供されます。

こだわった食材が最もおいしい状態で提供されるのだから、行列に並んででも買いたい!と思うのかもしれませんね。

なぜ“551”?

551という数字はどのような意味があるのでしょうか。

この数字は創業当時の電話番号からで、551(ここがいちばん)を目指そう!という語呂合わせの意味が含まれているそうです!

551という数字の覚えやすさもあり、強く印象に残りますね!

アイスキャンデーも取り扱い

551HORAIは豚まんだけではなく、焼売や餃子、ちまきなども取り扱っています。

それだけではなく、アイスキャンデーもあります!
定番のフレーバーは「ミルク味」「アズキ」「チョコ」「フルーツ」「抹茶」「パイン」の6種類。

多数な商品を取り扱っている551HORAI。豚まん以外も楽しめるので、ついつい立ち寄りたくなりそうですね。

秘密のケンミンショー極|「551HORAI」が買える範囲はどこまで?

※イメージ画像 PhotoAC

おいしさにとことんこだわった豚まんが人気の「551HORAI」。

おいしさ=鮮度という考え方から、残念ながら全国展開はしていません。

買える範囲はどこまでなのでしょうか。

店舗は関西圏(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)のみに限定

最北は滋賀県草津近辺。

限定している理由は、最適な発酵状態の皮の生地(ネタ)を届けるため。セントラルキッチンから150分圏内で配達できる場所としています。

物流を通じて適度に発酵し、独特の甘味あるモチモチの皮に成長するそうです!

秘密のケンミンショー極|551HORAIと東京豚饅との関係は?

※イメージ画像 PhotoAC

わたしは関東民なので、551HORAIは身近ではないのですが、その代わりに東京豚饅はたまに見かけます。

この二つは関係があるのでしょうか。

東京豚饅は、「豚まん」を手軽に楽しむ文化や、出来立ての味を気軽に味わってもらいたいと東京・恵比寿の地からオープンした豚饅専門店。

「551蓬莱」創業者の孫である羅直也氏がプロデュースし、551の味を再現・継承しています。
ある意味、551の親戚みたいなものかもしれませんね。

出来立てが命というポリシーを受け継ぎ、鮮度にこだわった皮の生地(ネタ)は、発酵のピークをコントロールすることで、すべて当日生産・当日販売を実現しています。

もちろん、1つ1つ丁寧に包んだ完全無添加の豚饅!

創業者のレシピを元に、厳選された質の高い豚肉(3つの部位)と玉ねぎを使用しています。

首都圏では、恵比寿本店、自由が丘店、新宿駅のEATo LUMINE店、アトレ吉祥寺店、ラゾーナ川崎店、エキュート秋葉原店などで店舗展開。

新宿駅のEATo LUMINEにたまに行きますが、東京豚饅も行列ができています!
次回行ったときに買ってみようかと思います!

秘密のケンミンショー極|551HORAIのお取り寄せ情報!

551HORAIのお取り寄せ情報を調べました。

551HORAIのサイトでのお取り寄せが可能です。

アイスキャンデーや通販限定商品もあるので、覗いてみてくださいね。

また、大手ネットショップでもお取り寄せができるようです。

肉まんというと関東民のわたしは神楽坂の五十番を思い出します。
食べ比べをして違いを楽しんでみては。

まとめ

関西のソウルフード「551HORAI」についてお届けしました!

できたてのおいしさにこだわったお店でしたね!アイスキャンデーも気になります!

なかなか関西へ行く機会がない方は、是非お取り寄せをしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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