2026年5月9日放送の「土曜ゴールデン」。
岩手県奥州市をスタートしバスと鉄道を乗り継ぎ青森県にあるパワースポット「蕪嶋神社」へ向かう旅です。
限られた予算の中で、ゴールへ向かうことはできたのでしょうか。
蕪嶋神社がある「蕪島」は、ウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されています。
そんな蕪島にある「蕪嶋神社」ですが、訪れると「株が上がる」という言われがあるとか・・?
一体どんな神社なのでしょうか?調べました!
- 三万羽のウミネコが飛来する天然記念物の神社は何という神社?
- どんなご利益があるの?
- 運が開ける参拝はどんな方法?
- アクセス方法は?
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね!
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土曜ゴールデン|八戸・パワースポット「蕪嶋(かぶしま)神社」

八戸にある、「蕪嶋神社」は、三万羽のウミネコが舞うパワースポット。
場所はもちろん“蕪島”にあります!
蕪島はもともとは離島でしたが、1942年に埋め立て工事が行われ、現在では陸続き。
種差(たねさし)海岸の最北に位置し、ウミネコの繁殖地として大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定されました。
この情報だけで、なんだかとてもありがたい!という気がしますよね。
種差海岸は山野草の宝庫でもあり、暖かい季節には美しい花やみずみずしい草木を見ることができます。鳥居の赤と草木や花の色、そしてウミネコの白が映える風景を目の当たりにできる、自然と一体になった場所でもあるのですね。
蕪島の頂にある蕪嶋神社は、2015年11月5日に発生した火災により社殿が全焼。
2020年に無事社殿が再建され、一般参拝が可能となったそうです。
ウミネコが飛来する時期は?

繁殖地でもある蕪島に、ウミネコが飛来する時期はいつなのでしょうか。
青森県の観光情報サイトから引用しますね。
毎年3月上旬頃になるとウミネコが飛来。4月頃に産卵をはじめ、6月頃にはヒナがかえります。その数は3~4万羽にのぼり、島がウミネコに覆いつくされるほど。
引用:青森県観光情報サイト
6月頃にいくと、数万羽のウミネコに覆われた圧巻の島の姿を見ることができるようです。
ウミネコってたしか結構大きい鳥だったという記憶があります(羽を広げると1m以上になるとか)。
ヒナもいるとはいえ、そこそこ大きい鳥に覆い尽くされる島・・・これは現地で見てみたい気がしますね。
蕪島やウミネコを大きな窓越しに観察できる「八戸市蕪島休憩所」もあるので、上空を飛び交うウミネコのフンを気にすることなく観察することもできるようです。
実際に訪れた方の口コミなどを参考に調べたところ、ウミネコのフン対策があるようです。
- 窓越しに観察できる休憩所
- 傘の貸し出し(ウミネコが飛来する時期)
ウミネコのフンに当たった場合、社務所で見せると記念品がもらえるという口コミもありました。
土曜ゴールデン|蕪嶋神社のご利益を調査!

ウミネコが飛来する蕪島の頂に鎮座する蕪嶋神社。
祀られている神様は商売繁盛・漁業安全の守り神として知られる弁財天です。
八戸市鮫地域の漁師さんたちの信仰を集めるお社でもあるんですね。
創立は1296年で、明治維新後は厳島神社と呼ばれていましたが、1991年に蕪嶋神社に改称したそうです。
もともとは違う名前だったんですね。
ご利益はどのようなものがあるのでしょうか。
蕪島の「蕪(かぶ)」と「株」が同じ読みであることから、
株価と人望の「かぶ」が上がるご利益がある
と言われています!
昨今株をされてる方も多いかと思います。自分が投資している株が上がると利益も増えますよね!
また、人望が上がるというのは開運への近道。
金運も人望も上がる、とても縁起が良い神社と言えるのではないでしょうか。
そのご利益にあやかったお守り「かぶあがりひょうたん御守」が人気です。
運が開ける参拝方法
また、「運開きめぐり」といって、島のまわりを3周して参拝すると運が開けると言われているそうです!
訪れた方は、試してみてはいかがでしょうか。
土曜ゴールデン|蕪嶋神社の情報 アクセス方法
島といってもバスも出ており、比較的アクセスしやすい場所にあるようです。
まとめ
ウミネコが飛来するパワースポット・蕪嶋神社の情報をお届けしました。
派手さはないけれど、眺めもとても良い美しい神社という口コミが多かったです。
すこしハードですが、島を3周してお参りすると、運が開けるともいわれています。
訪れた方は、ぜひトライしてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

