2026年5月3日放送の「相葉マナブ」。
今回は神奈川県逗子市の“わかめ”を収穫します!春はわかめがおいしい時期ですよね。
逗子市小坪地区では、冬から春にかけて「小坪わかめ」の養殖がおこなわれています。
相葉さんたちは、港からわかめの養殖場まで船で向かい、収穫したわかめを、“わかめ”と“めかぶ”に仕分ける作業や、わかめを干したり茹でたりする作業を手伝いました!
逗子は春に“わかめ拾い”が行われたり、「小坪わかめ収穫祭」が行われるなど、わかめが身近にあるところ。
わかめ拾いや、小坪わかめが買える場所小坪わかめ収穫祭の情報について、気になるところを調べました。
- 逗子の春の風物詩「わかめ拾い」とは?
- 「小坪わかめ」はどこで買える?
- 年に1度のお祭り「小坪わかめ収穫祭」の情報を知りたい!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
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相葉マナブ|逗子市の春の風物詩「わかめ拾い」とは?

逗子市には春の風物詩として「わかめ拾い」があるそうです。
これは文字通り、わかめを拾うことなんだそう。海岸がある場所特有の風物詩ですよね!
わかめが好きなのでこれはうらやましいです。
2月~4月の逗子海岸には、風が強い日や嵐の翌日に、天然のわかめが砂浜に打ち上げられています。
地元の方は、このわかめを拾っていくんだそうです!
ビニール袋を片手に結構な量を拾っていく方が多いとか。
わかめを拾ったら、さっと洗って持って帰り、水道水でよーく洗った後、めかぶと葉に分けます。
それぞれをさっとゆでれば食べられます。
残った分は冷凍できますよ!
冷凍すれば約3~4週間ほど持つそうです。
わかめ拾いにはルールがあり、打ち上げられたものを拾うのは問題ないのですが、海の中に生えているものを引っこ抜くのは密漁に当たるそう。
一度は体験してみたいですね!
相葉マナブ|「小坪わかめ」を買える場所は?

逗子市小坪地区では、冬から春(例年2月末〜4月頃)にかけて良質な「小坪わかめ」の養殖がおこなわれています。
小坪わかめは、肉厚で歯ごたえが良いと評判。
小坪地区は潮の流れが速く、海底が他の地域より石が細かいため、質のよいわかめが獲れるそうです。
豊かな海で育った「小坪わかめ」も例外ではありません。ただし、小坪ワカメは買い手が決まっているものも多く、多くは店頭に並ばないとのこと。
どこで購入できるのかを調べました。
- 「愛丸」や「自遊人丸」などの漁港内の浜小屋
- 地元逗子のスーパー
- スズキヤのオンラインショップ(乾燥わかめの販売)
- 小坪わかめ収穫祭(年に1回の開催)
わかめの季節に逗子へ出かけた際は、ぜひ小坪わかめを手に入れたいですね!
★ポケマルでは横須賀の塩わかめの取り扱いがあります!
★食べチョクでもわかめの取り扱いがあります。「わかめ」で検索してみてくださいね。
相葉マナブ|1年に1回!「小坪わかめ収穫祭」

逗子の海で養殖されている小坪わかめ。
1年に1回小坪漁港岸壁で「小坪わかめ収穫祭」が開催されています。
とても人気のあるイベントで、採れたての旬の生わかめが袋いっぱい500円で販売される、朝から行列のできるほどなんだそう!
2024年開催時は、500人分が1時間で完売したほど。
新鮮なわかめがワンコインで買える機会はそうそうないですよね。朝早くから並ぶ価値はありそうですね。
2026年は以下の日程で開催されました。
- 2026年3月8日(日)
- 10時~販売終了まで
このイベントですが、荒天のときと、わかめの生育不良のときは開催できないとのこと。
2025年は生育不良で中止となりました。
毎年開催できるよう、わかめが元気よく育つ海洋環境を保っていきたいですね。
まとめ
逗子の“わかめ”についてお届けしました。
旬の時期に海岸に新鮮な天然わかめが打ち上げられてくるんですね。これはうらやましい。
春のわかめはやわらかくておいしいですし、逗子の海岸近くに住んでいたら、日々わかめを探しているかもしれません。
春先はタケノコと一緒に煮たり、しゃぶしゃぶで食べたり、めかぶはポン酢やごま油で和えてナムルにしたり、ごはんがどんどん進みそうですね。定番のお味噌汁もおいしそうです!
逗子のわかめに限らず、新鮮なわかめを手に入れたら、いろんな料理に使ってみたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

