オトナが階段のぼる|檜原村の滝行なら天光寺と九頭龍の滝!料金・口コミを調査!

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2026年9月17日放送の「オトナが階段のぼる」で、俳優の成宮寛貴さんが滝行に挑戦されていましたね。

これを見て、滝行に挑戦してみたくなった!と思った方も多いのではないでしょうか。

テレビで見る滝行は、冷たい水に打たれながら必死に耐えている姿が印象的ですよね。

「自分には無理そう・・・」と思う一方で、

「一度くらい、本気でやってみたい」

と思った方もいるのではないでしょうか。

東京23区からそれほど遠くない檜原村には、滝行を体験できる場所があります。

予約が取りやすく参加しやすいと言われているのが、天光寺の滝行と、九頭龍神社にゆかりのある九頭龍の滝での滝行です。

今回は、「オトナが階段のぼる」をきっかけに滝行に興味を持った方に向けて、天光寺と九頭龍神社・九頭龍の滝での滝行の違い、料金、体験者の口コミ、そしてせっかく檜原村まで行くならおすすめしたい1泊2日の楽しみ方をご紹介します。

  • 天光寺と九頭龍神社・九頭龍の滝での滝行の違いは?
  • 料金は?
  • 実際に行った方の口コミは?
  • 1泊2日の楽しみ方は?

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

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目次

オトナが階段のぼる|檜原村で滝行ができる2つの有名スポット

檜原村で滝行を調べると、よく名前が出てくるのが、

  • 臼杵山 真言宗 天光寺
  • 九頭龍神社・九頭龍の滝(龍神の滝)

の2か所です。

ただし、この2つは少し性格が違います。

天光寺は、お寺で指導を受けながら滝行を体験するスタイル。

一方の九頭龍の滝は、九頭龍神社にゆかりのある滝で、滝行の体験イベントなどが開催されています。

ちなみに、九頭龍の滝は落差約10m。

1545年に長野県戸隠村から九頭龍神社が分社された後、参拝者がこの滝に打たれて身を清めるようになったことから、「九頭龍の滝」と呼ばれるようになったそうです。

どちらも「滝に打たれる」という体験はできますが、滝行のスタイルが違うと考えると分かりやすいかもしれませんね。

オトナが階段のぼる|滝行ができるスポット① 天光寺 本格的な修行体験として滝行をしたい人に

※イメージ画像 PhotoAC

滝行ができるスポットとしてよく知られているのが、檜原村小沢にある臼杵山 真言宗 天光寺。

天光寺では、一般の人向けに滝行や体験修行を行っています。

しかも、

  • 初めての人
  • 女性
  • 一人で参加する人

・・・といった方も参加できると案内されています!

「滝行って、経験者じゃないと無理なのでは?」

と思っている人には、うれしいポイントですよね!

天光寺の滝行はどんな流れ?

現在、天光寺では「半日滝行」という体験が用意されています。

  • 12:30 受付・入滝時の説明・指導・着替え(滝衣の貸し出しあり)
  • 13:30~ お百度参り
  • 14:00~ 移動・入滝
  • 16:00~16:30頃 入浴・解散(夏場はシャワー)

このような流れになっています。
お百度参りは、実際に体験された方のブログなどによると、真言を唱えながらシャトルランを繰り返すもののようです。半日なので15分の短縮バージョンになるようですが、無心で走れそうですね。

滝行は、単純に「滝に入って終わり」ではなく、入る前から、少しずつ気持ちを整えていくんだなと思いました。

そのため、初めての人でも「修行をしている」という感覚を味わいやすいのかもしれません!

天光寺の滝行料金

現在公式サイトに掲載されている料金は、

半日滝行:6,000円

となっております。

開催時間は12時30分~16時30分。滝衣の貸し出しもあります。

持ち物は、替えの下着、身体を拭くタオル、運動靴など。

滝まで少し山道を歩くので、歩きやすい靴で参加がおすすめです。
また、滝で濡れて透けてしまうため、色の濃いTシャツやレギンスなどの着用が望ましいとのこと。

また、天光寺では1日体験が8,500円、1泊2日、2泊3日などの体験修行も可能と案内されています。

「せっかくなら滝行だけでなく、修行そのものを体験してみたい」という方には、1泊2日の体験も候補になります。

天光寺の滝行、実際の口コミは?

「実際、滝行ってどのくらい大変なの?」というのが気になるのではないでしょうか。

天光寺には実際に体験した人の感想が掲載されています。

ある女性は、なんと一人で1泊2日の体験修行に参加。

滝に入った瞬間の冷たさと水圧に驚き、最初の数秒は息ができなかったそうです。

それでも、しばらく滝に当たっているうちに水温や水圧に慣れ、最終的には「心地よくなっていった」と振り返っています。

これはかなりリアルな口コミですよね!

最初から余裕で滝に打たれるわけではなく、「冷たい!」「無理かも!」と思いながら、それでも一歩踏み出す。

だからこそ、終わったときの達成感があるのだと思います。

無理かも!と思っていたことが「できた!」「やりとげた!」という体験は、何物にも代えがたい貴重なもの。
修行の大きな成果だと思いませんか?

オトナが階段のぼる|滝行ができるスポット ② 九頭龍神社・九頭龍の滝 自然の中で滝行を体験したい人に

※九頭龍の滝 PhotoAC

もう一つが、数馬地区にある九頭龍神社と九頭龍の滝です。

ここは天光寺とは少し違います。

まず、九頭龍神社は「お寺」ではなく神社。

そして滝行を行う場所として知られているのが、神社からほど近い九頭龍の滝です。

九頭龍の滝は神社から約150mほどの場所にあります。
ちなみに滝の落差は約10mあるそうです。

九頭龍の滝では、「滝行と自然を味わう会」などによる滝行体験が行われています。

主催団体によれば、九頭龍神社から滝の使用について許可を得ているとのことです。

九頭龍の滝での滝行の流れは?

九頭龍の滝での滝行の流れについて調べました。滝行と自然を味わう会のサイトによると、

  • 当日の参加者全員で九頭龍神社へ参拝(滝を使わせていただくことのお願いと滝行の安全を祈願)
  • 滝へ移動
  • 支度ができたら滝の近くで軽い準備運動
  • 滝に三回入る
  • 地元檜原村の温泉施設で冷えた身体を温めて帰る(滝行参加者にはクーポンあり)

滝に三回入るのは、1度目は水になれるため、2度目は罪汚れ、重いものを洗い流して清めるため、3度目は清められた体に、お恵みを頂けるようお願いするためだそうです。

滝行料金は?

九頭龍の滝での滝行料金は、

  • 男性:5,000円
  • 女性:5,500円(5,000円+行衣の洗濯代500円)

となっております。

男性も行衣が必要な方は貸し出しているそうです。

また、特に女性の場合は滝で行衣が透けるため、黒などの色の濃いTシャツをレギンスか、水着などを着用が推奨されております。

なお、最小催行人数ですが、原則平日は3名より、土日は1名でも実施とのことです。

冬期間は滝までの道が積雪により通れなくなるため、九頭龍の滝での滝行は春から秋までの期間限定となります!※冬期は龍神の滝を使用します

オトナが階段のぼる|天光寺と九頭龍の滝、どちらを選ぶ?

※イメージ画像 PhotoAC

初めて滝行をするなら、どちらがいいのでしょうか。

これは「何を目的にするか」で考えると分かりやすいと思います!

修行そのものを体験したいなら「天光寺」

滝行だけでなく、お百度参り、読経、写経、瞑想なども含めて体験したい。

そんな方には天光寺が向いています。

特に1泊2日の体験修行ができるのは大きな特徴です。

自然の中で滝行を体験したいなら「九頭龍の滝」

一方、檜原村の自然や神社、滝そのものを含めて楽しみたいなら九頭龍の滝での修行がよさそう。

シンプルに滝行だけをしっかり体験したい!という場合も、九頭龍の滝が良いかもしれませんね。

まとめ

都内の有名な滝行スポット2つをご紹介しました!

「滝行なんて、自分には無理」と、最初はそう思うかもしれませんが、実際の体験者の感想を見ていると、最初から平気だった人ばかりではありません。

冷たさに驚いたり、水圧に圧倒されたり、一度滝から出てしまったり、それでも、周囲の声に励まされながらもう一度挑戦した人もいます。

滝行の魅力は、単に「滝に打たれること」ではないのだと思います。

「怖いけれど、一歩踏み出してみる」

その経験そのものなのかもしれません。

番組を見て、「自分も何かやってみたい」「いつもの休日とは違うことをしたい」「一度、自分をリセットしてみたい」

と思ったなら、檜原村の滝行は候補の一つになるのではないでしょうか。

天光寺で本格的な修行体験をするのもよいですし、九頭龍の滝で滝行を体験するのも良いですね。

どちらを選んでも、普段の生活ではなかなか味わえない時間になるはずです。

そして、せっかくなら日帰りで帰るのではなく、檜原村に1泊して、山の自然と静かな時間まで味わってみると、最高の体験になりそうですよね!

それこそ、「大人になってから挑戦する旅」にぴったりなのではないでしょうか。
是非、そんな旅を検討してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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