2026年9月14日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」で紹介される、那須の「超希少な自社ブランド牛」が気になりますよね。
番組公式サイトでは、林家三平さんが「どうしても連れて行きたい!」と熱烈におすすめする牛として、「那須でしかほぼ出回らない【超希少な自社ブランド牛】」と紹介されています。
そこで気になるのが、
「その牛はいったい何?」
ということ。
那須周辺で、希少な自社ブランド牛の候補として特に気になるのが、
- 後藤牛
- 那須高原敷島和牛(敷島牛)
の2つです!
この2つのブランド牛について詳しく紹介しながら、「これらの牛肉を自宅でも食べられるのか?」まで調べてみました。
- 那須でしかほぼ出回らない【超希少な自社ブランド牛】は何がある?
- 後藤牛と敷島牛について知りたい!
- これらが食べられるお店は?
- 那須まで行けないけれど、自宅で食べてみたい!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
帰れマンデー見っけ隊|那須でしか出回らない“超希少な自社ブランド牛”とは?

今回の「帰れマンデー見っけ隊」は、那須を舞台にした絶品グルメ探し。
ブランド卵や麺料理などとともに、最後に登場するのが、三平さんがどうしても連れて行きたいという超希少な自社ブランド牛。
しかも番組では、「那須でしかほぼ出回らない」と紹介されています。
この一言だけでも、かなり気になりますよね!
那須でしかほぼ出回らないというものなので、有名な松阪牛や神戸牛とは違い、全国どこでも見かけるようなブランドではありません。
だからこそ「那須に行ったら食べてみたい!」と思わせるものに違いありません!
那須の自社ブランド牛として有名なのは以下二つ。
- 後藤牛(ごとうぎゅう)
- 那須高原敷島和牛
では、気になる2つのブランド牛を見てみましょう。
帰れマンデー見っけ隊|ブランド牛①: レストラン西欧の「後藤牛(ごとうぎゅう)」

まず気になるのが、黒磯にあるレストラン西欧です。
レストラン西欧は、1979年創業の那須塩原市鍋掛にある洋食レストラン。
そして、この店の名物として知られているのが「後藤牛」を使った「後藤牛ステーキ丼」です。
後藤牛は、那須エリアの後藤ファームが牛繁殖から肥育、そして自社での精肉販売まで一貫して手がける完全な自社ブランド牛です。
一般的なブランド和牛とは少し違い、交雑種(F1)を約30か月という長い期間肥育しているのが特徴です。
「ブランド牛」というと、黒毛和牛を思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし後藤牛は、単純に「ブランド牛だから高級」という売り方ではなく「自分がおいしいと思える肉を作る」という考えから生まれた牛です。
長期肥育によって、柔らかさと肉の旨みを引き出しているとされています!
そして、その後藤牛を使った看板メニューが、レストラン西欧のステーキ丼(税込み2680円)。
後藤牛のステーキを、ご飯と一緒に豪快に楽しめる人気メニューです。
口コミを見てもおいしい!というものばかりで、ステーキ丼以外にハンバーグが人気のようでした。
生姜焼きや人気のジャポネハンバーグは税込み980円程度とかなりリーズナブル!
※値段は2026年9月現在のものです。
- ランチメニューは安い
- ハンバーグが肉汁溢れてほろほろしててとてもおいしい
- ハンバーグジャポネソースを注文、感動するおいしさでした
- ハンバーグがガチで美味しくて最高
- ステーキ丼も美味しい
リーズナブルでおいしい肉料理が食べられるお店として、たくさんの方に愛されていることが伺えます。
後藤牛はお取り寄せできる?
「後藤牛を食べてみたいけれど、那須に行くにはちょっと遠い・・・」という人も多いはず。
後藤牛のお取り寄せは、例えば、後藤牛を使ったハンバーグやローストビーフなどがあります。
また、那須塩原市の返礼品として後藤牛のステーキが扱われているようです!
那須でしか食べられないと思っていた方も、通販を利用すれば自宅で味わえるチャンスがあります!
「まずはステーキよりも手軽なものから試してみたい」という方なら、ハンバーグは候補にしやすいですね。
また、ソースを用意する手間を減らしたいなら、後藤牛のローストビーフもあります。
「帰れマンデーを見て後藤牛が気になった」という方は、ネットショップでどんな商品が購入できるのか、一度チェックしてみるとよいと思います!
帰れマンデー見っけ隊|ブランド牛②: 敷島ファームの「那須高原敷島和牛」

そして、もう一つ絶対に外せないのが敷島ファームのブランド牛です。
敷島ファームは、那須を拠点に黒毛和牛を生産している牧場。
そのブランド牛の中でも、今回特に気になるのが「那須高原敷島和牛」です。
敷島ファームの公式サイトによると、那須高原敷島和牛は那須の敷島ファーム那須牧場で生まれてから出荷まで育てられた「那須生まれ、那須育ち」に限定されたブランド。
これはかなり特徴的ですよね!
- 生まれた場所も那須
- 育った場所も那須
という、まさに「那須の牛」。
敷島ファームでは、繁殖から育成、肥育までを自社で行う完全一貫生産体制を採用しています。
さらに農場HACCP認証を取得した牧場で、牛の状態を管理しながら育てているそうです。
管理が徹底していますね!
敷島ファーム直営の焼肉店「敷島」
そして、このブランド牛を食べられる場所として知られているのが、那須高原黒毛和牛 敷島です!
こちらは敷島ファームの直営店。
生産者直営だからこそ、自分たちが育てた牛を自分たちのお店で提供できるんですね。
これは肉好きにはたまりません!!
ヒレ、サーロインなど、さまざまな部位を焼肉で味わえるほか、数量限定のメニューなども用意されています。
こちらも口コミは上々でしたが、ご年配の方がおいしいけれど少しもたれるというコメントもありました。
サシがしっかり入っているお肉なのでしょうね。口の中でとろける系と想像します・・・!
- お肉がとっても柔らかくてジューシー
- お肉の質も素晴らしい
- お手頃な値段で色々な部位のお肉を楽しめた
- 肉質は良いけれど、脂が少しもたれた
- お肉は厚みがありボリューム感はあるので、若い方向きかも
後藤牛のレストラン西欧同様、こちらお訪れてみたいお店ですね。
敷島ファームのお肉はお取り寄せできる?
ここまで読んで、「那須に行って食べてみたい!」と思った方もいるでしょう。
でも、那須旅行の予定がすぐに作れる人ばかりではありません。
そこで便利なのがお取り寄せです。今回のような希少なご当地グルメは「現地でしか食べられない」と思いがちですが、実際には通販で購入できる商品もあります。
敷島ファームは、自社生産の黒毛和牛を全国の食卓へ届けるミート事業を展開しており、公式オンラインショップでも精肉や加工品を販売しています。
公式ショップでは、
- 国産黒毛和牛の焼肉用
- すき焼き・しゃぶしゃぶ用
- ステーキ
- ハンバーグ
- ローストビーフ
- 牛丼の具
など、さまざまな商品の取り扱いがあります!
「高級なステーキを買って家で焼くのはちょっとハードルが高い」という方なら、ハンバーグや牛丼の具などから試してみるのもよさそうです。
ふるさと納税でも取り扱いがあります!
まとめ
那須の超希少な自社ブランド牛「後藤牛」と「敷島牛」についてお届けしました!
- 後藤牛は、後藤ファームが牛繁殖から肥育されたブランド牛
- 自分がおいしい!と思う牛を肥育
- レストラン西欧では後藤牛のステーキ丼やハンバーグが人気
- 敷島牛は、「那須生まれ、那須育ち」に限定されたブランド牛
- 敷島ファームの直営店「敷島」で味わえる
これらのことがわかりましたね。
どちらの牛だったとしても「テレビで見たあの肉を食べてみたい!」と思った方は、まずお取り寄せを探してみるのもおすすめです。
那須まで旅行する予定がなくても、自宅でブランド牛を楽しめる商品が多数ありますよ。
特別な日の夕食にステーキを焼くのもいいですし、ハンバーグやローストビーフなら、普段の食卓にも取り入れやすいですよね。
「那須のあの牛、食べてみたい!」と思った方は、ぜひ一度お取り寄せ商品もチェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

