「かのサンド」で紹介された、代々木上原の「小楽園 TEA SALON & BOUTIQUE」が気になっている方も多いのではないでしょうか。
小楽園といえば、日本の山々をそのまま小さなお菓子にしたような「山菓子」が看板商品。
番組でも取り上げられた山菓子は、見た目が美しいだけでなく、その土地ならではの厳選した特産品を使用素材が使われているのも魅力です。
今回は「かのサンド」で紹介された小楽園TEA SALON & BOUTIQUEについて、
- 小楽園はどんなお店?
- 「かのサンド」で紹介された山菓子はどんなお菓子?
- 代々木上原の店舗情報
- 口コミを知りたい!
- 山菓子を自宅で楽しみたい!お取り寄せできる?
これらの情報をまとめました!気になる方は、是非最後まで読んでくださいね。
かのサンド|小楽園TEA SALON & BOUTIQUEとは?

番組で紹介された「小楽園TEA SALON & BOUTIQUE」は、東京都渋谷区元代々木町にあるティーサロン。
座席数9席のお店の中には、とても不思議な空間がひろがっています。
お店のコンセプトは、日本の古いおとぎ話に登場しそうな、どこか浮世離れしたような「桃源郷のお土産屋」。
公式サイトでは、地図にはない小さな楽園として小楽園の世界観が紹介されています。
店内も一般的なカフェとは少し違い、異国情緒を感じさせる食器やインテリアなどが使われていて、まるで物語の中に迷い込んだような雰囲気。自分自身も物語の一員になったような、そんな気分になりそうな場所です。
そんな小楽園を代表するお菓子が「山菓子」です!
小楽園の「山菓子」とは?
山菓子は、日本の実在する山々を手のひらサイズのお菓子にした、いわば「食べる箱庭」のようなチョコレート菓子。
しかも、単に山の形をしたお菓子というわけではありません。
実際の地形データをもとに型を製作し、山の形を繊細に再現しているというから、本気度が違いますよね。
さらに、それぞれの山に、その土地にちなんだ素材を使っています。
見た目だけでなく「その土地の味」まで楽しめるというのが山菓子の面白いところ。
山を眺めながらその土地の素材を味わうという、これまでにはなかったちょっと新しいタイプのお菓子と言えるのではないでしょうか!
かのサンド|番組で紹介された山菓子がすごい!

番組では台湾茶とともに、山菓子の「富士山 赤富士(初秋)」「利尻山(冬)」「由布岳(秋)」が紹介されました。
それぞれ、どのようなものかを簡単に説明します!
山菓子 富士山 赤富士(初秋)
富士山をモチーフにした「赤富士」。
番組では、山梨県産の日本酒を使ったダークチョコと柚子のガナッシュ、静岡抹茶などが紹介されました。
日本酒や抹茶など、まさに富士山にゆかりのある土地を感じさせる素材が使われています。
現在、公式オンラインショップでは「山菓子 山梨県/静岡県 赤富士(初秋)」が5,300円で販売されています。
山菓子 大分県 由布岳(秋)
由布岳は、大分県の素材を取り入れた山菓子。
番組では、紅茶に生姜や柚子などを合わせた和風チャイ風味のガナッシュと、大分県産の柚子が紹介されました。
チョコレートのお菓子なのに、一般的なチョコスイーツとは少し違った味わいを想像させます。
現在、公式オンラインショップでは3,700円で販売されています。
山菓子 北海道 利尻山(冬)
利尻山は北海道の名峰。
番組では、自家製ラム酒に漬けたレーズンとホワイトチョコのガナッシュに、利尻昆布粉を使っていることが紹介されました。
「山菓子」という名前からは想像しにくい素材の組み合わせですが、これも小楽園ならでは。
現在、公式オンラインショップでは3,700円で販売されています。
かのサンド|小楽園の口コミをチェック!

小楽園の口コミをチェックしました!
実際に訪れた人の口コミを見ると、特に目立つのが「世界観がかわいい」「非日常感がある」という声。
「お菓子が一つ一つ芸術品のよう」「まるで別世界に来たよう」という感想がある一方、山菓子については「濃厚な甘さなのでシェアでも楽しめる」といった口コミも見られます。
お菓子だけではなく風味豊かな紅茶やオリジナルのチャイも好評です!ドリンクだけの利用でも満足できそうですね。
また、店内はこぢんまりとしているため、「予約して行った」という口コミもありました。
週末はすぐに満席になってしまうようです。
公式サイトから予約ができるので、週末に計画を立てている場合は予約をした方が良いかもしれません。
※予約は当日の7時間前まで可能。60分の枠と90分の枠での予約となります。(キャンセルは1日前まで可能、以降は不可)
小楽園は、単純に「お菓子を食べに行く」というより、お菓子・お茶・インテリアを含めた世界観そのものを楽しむお店と考えると、魅力がより分かりやすいかもしれませんね。
気になる方は是非一度訪れてみてください!
かのサンド|小楽園 TEA SALON & BOUTIQUEの店舗情報
実際に小楽園の世界観を楽しんでみたいなら、代々木上原のお店へ。
店舗では山菓子だけでなく、あんみつ、金魚焼き、ババロアなどのお菓子や、台湾茶などのドリンクも楽しめます!
小楽園 TEA SALON & BOUTIQUE
テイクアウト専門・小楽園KIOSK
「代々木上原まではちょっと遠い」という方にうれしいのが、小楽園KIOSK。
2026年3月13日に、GINZA SIX地下2階に「小楽園KIOSK」がオープンしました。
こちらは代々木上原のティーサロンとは違い、テイクアウト専門店。営業時間は10:30~20:30なので、仕事帰りなどにも立ち寄りやすいですね!
小楽園KIOSKでは、看板商品の山菓子をはじめ、KIOSK限定のクッキー缶、ボンボン、おこし缶、お茶箱、山礫など、小楽園らしいお菓子や雑貨が販売されています。
「お店でお茶を飲む」というより、かわいいお土産を探したいときに利用しやすいお店ですね。
かのサンド|「山菓子」はお取り寄せできる?
「かのサンド」を見て、「小楽園に行ってみたいけれどちょっと遠い・・・」いう方もいると思います。
そんな場合に便利なのが、小楽園の公式オンラインショップです!
現在、公式オンラインショップでは、複数の山菓子が販売されています
お値段は1個3,700円の商品が多く、富士山や赤富士は5,300円という価格帯です。
また、いくつかの山を少しずつ楽しめるボンボンショコラ「雛山セット」もあり、5個入りは3,900円。
小さいですが、いくつか試したいのであれば、雛山セットを頼んでも良さそうですね。
山菓子は見た目のインパクトがあるので、誕生日や記念日、ちょっと特別な贈り物にも向いています。
なお、山菓子は要冷蔵。商品によって賞味期限などが異なります。お取り寄せする場合は、購入前に商品ページの注意事項を確認してください!
★渋谷区のふるさと納税でも小楽園のお菓子や小物を入手可能です!
まとめ
「かのサンド」で紹介された小楽園は、普通のスイーツショップとは少し違います。
日本の山をモチーフにした「山菓子」は、見た目の美しさだけでなく、それぞれの土地にちなんだ素材を使っているのが特徴。
富士山なら静岡抹茶や山梨県産日本酒、由布岳なら大分県産の柚子、利尻山なら利尻昆布というように、山の景色と土地の味を一緒に楽しめるお菓子になっています。
代々木上原のお店では、山菓子と台湾茶などを楽しみながら、小楽園独特の世界観を体験することができます。
遠方の方はぜひ公式オンラインショップからお取り寄せをしてみてください!
まずは気になる山をひとつ選んで、「どんな味なんだろう?」と想像しながら味わってみるのも楽しそうですよね。
「かのサンド」をきっかけに小楽園を知った方は、ぜひお気に入りの山を探してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

