2026年9月28日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」。
今回は「都内にあるグルメ自販機の売上1位を当てるまで帰れない旅」です!
- 老舗洋食店の自販機
- 絶品ハム・ソーセージの自販機
- 観光客に大人気!羽田空港のラーメン自販機
これらを中心したラインナップ。
最近の自販機は本当にバリエーション豊かですよね。都内のJR某駅ホームには「通勤ねこ」などのフィギュア?の自販機がありましたし。
今回紹介された中で「観光客に大人気!羽田空港のラーメン自販機」が気になった方も多いのではないでしょうか。
- 羽田空港のラーメン自販機はどこにあるの?営業時間は?
- ラーメンの種類や値段は?
- 味はどう?おいしいの?
- 実際に食べた人の口コミを知りたい!
これらについて調べました!気になる方は、最後まで読んでくださいね!
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帰れマンデー見っけ隊|羽田空港のラーメン自販機Yo-Kai Express(ヨーカイエクスプレス)はどこにある?

羽田空港にあるラーメン自販機「Yo-Kai Express(ヨーカイエクスプレス)」。
羽田空港は第1から第3ターミナルまでありかなり広いですが、いったいどこにあるのでしょうか。
羽田空港第2ターミナル1階北側の「グルメ24」自販機レストラン内
にあります!
「グルメ24」は第2ターミナルの1階ターミナルロビー(北)にあり、24時間営業。
第2ターミナル1階の到着ロビー側にあるので、飛行機に乗らない人でも利用できますね!
ラーメンの自販機ときくと、カップ麺が出てくるタイプを思い浮かべる方も多くないと思います。こちらはそのタイプではなく、注文すると自販機の中で調理が行われ、約90秒ほどで熱々のラーメンが完成するというものなんだそうです!
しかも、一般的な自販機ラーメンのイメージとは違い、有名ラーメン店とのコラボ商品なども販売されているというから、なかなか侮れないもののようですね。
羽田空港のラーメン自販機は24時間営業!
「早朝便や深夜便を利用する場合でもラーメンを食べたい!」という場合でも、この自販機があれば問題ないです。
グルメ24自体が24時間営業なので、一般的な飲食店のように「営業時間が終わっていて食べられない」ということがないのが大きな特徴です。
また、イートイン用のカウンターと椅子が完備されていますので、自販機で買ったあと座ってゆっくり食べることもできます。
ちなみにグルメ24は自販機レストランエリアで、ラーメン自販機以外にも、アイスなど多数。
このエリアだけでも充分楽しめそうです。
飛行機の早朝便を利用するときや、夜遅くに羽田空港へ到着したときにも利用しやすいですよね!
帰れマンデー見っけ隊|ラーメン自販機「Yo-Kai Express(ヨーカイエクスプレス)」とは?

Yo-Kai Express(ヨーカイエクスプレス)は、アメリカ・シリコンバレー発の自動調理型のラーメン自販機。
Yo-Kaiの意味は「妖怪」で、妖怪のように神出鬼没にいつでもどこでもおいしい食事をお届けするという意味が込められているそうです。
全米のオフィスや空港をはじめ50ヶ所以上に設置されており、日本では2022年に羽田空港第2ターミナルなどへの設置が始まりました。羽田空港以外にも熊本空港や高速PAなどにも設置されています!
この自販機の特徴は、冷凍された状態の商品を自販機の中で調理し、注文から最短約90秒で温かいラーメンを提供すること。
発売当初は「鶏 Yuzu Shio」「東京 Shoyu」「札幌 Spicy Miso」「九州 Tonkotsu」に加え、一風堂のラーメンなど、6種類が展開されていました。
「ラーメンの自販機」と聞くと、どうしてもインスタントラーメンを想像してしまいますが、実際にはその場で加熱調理されるため、完成したラーメンはかなり熱々と評判です!
羽田空港のラーメン自販機にはどんな種類がある?
羽田空港のラーメン自販機は、現在はどのような種類があるのでしょうか。
Yo-Kai Expressの公式サイトによると、販売されているメニューは時期や設置場所によって異なり、限定メニューなどもあると案内されております。
これまで羽田空港で販売されてきた代表的なメニューを挙げてみましょう!
鶏 Yuzu Shio
ゆずの風味をきかせた塩ラーメン。
こってり系よりも、あっさりしたラーメンが好きな人に向いているタイプです。
東京 Shoyu
醤油味の定番ラーメン。
「まずは普通のラーメンを食べてみたい」という人が選びやすいメニューです。
札幌 Spicy Miso
味噌ベースのラーメン。
濃いめの味が好きな人にはこちらが気になるところですね。
九州 Tonkotsu
豚骨ラーメン。
以前の実食口コミでは「麺はちょうどよくカタメ」「スープは熱々でコクもあり、量も十分」といった感想も見られます。
一風堂 博多とんこつラーメン
有名ラーメン店「一風堂」とのコラボ商品。
公式サイトでは現在980円で掲載されており、臭みを抑えたまろやかな豚骨スープと、カタ麺の食感を特徴としています。
有名店とのコラボラーメンも
最近の口コミを見ると、羽田空港では「金色不如帰」の塩ラーメンや「中華蕎麦 とみ田」系のラーメンなど、コラボ系の商品を食べたという投稿もありました。
公式サイトによると、「旭川 Miso Butter」や「函館 Shio」「信州 Kamo Soba」など、ランナップは多数あるようですね。
値段は
値段も商品によって違いますが、驚くほど高い!というわけではないようです。
Yo-Kai Expressのサイトによると、
- 一風堂 博多豚骨ラーメン:980円
- 旭川 Miso Butter:790円
- 函館 Shio:790円
- 喜多方 Shoyu:850円
- 燕三条 Se-Abura:980円
といった価格が表示されています。
値段については変更になる場合がありますので、現地の自販機で確認してくださいね!
帰れマンデー見っけ隊|実際に食べた人の口コミをチェック!

気になるのは、やっぱり「自販機のラーメンって本当においしいの?」というところですよね。
実際に羽田空港のYo-Kai Expressを利用した口コミを見てみると、熱々であることや、思った以上に本格的という感想が目立ちます。
2026年3月の口コミでは、「短い時間で熱々の商品が提供されるのが嬉しい」という感想が投稿されています。一方で、「値段は思っていたより高かった」という意見もありました。
また、少し前の口コミにはなりますが、2024年に「金色不如帰」の塩ラーメンを食べた人からは、注文してから約90秒で完成し、鯛と帆立のスープの再現度について好意的なコメントが寄せられています。
別の口コミでは、「金色不如帰」と「麺処HARU」の2杯を食べ、「どちらも美味しい」「麺もスープも良い」と評価されています。ただし、ラーメンはかなり熱々だったため、やけどに注意との感想もありました。
ただ、「自販機だからインスタントっぽい味なのでは?」と思っている人は、口コミを見る限り少しイメージが変わるかもしれません。
熱々というコメントにもあるとおり、空港で時間がないときにも利用しやすい一方、器を持つときは注意したほうがよさそうです。出発前にやけど・・・とならないようにしたいですね!
まとめ
羽田空港のラーメン自販機「Yo-Kai Express」についてお届けしました!
- 羽田空港第2ターミナル1階北側の「グルメ24」にある
- 24時間営業なので、早朝・深夜の利用にも便利
- インスタントラーメンの自販機ではない
- 注文後に自動調理され、約90秒ほどで熱々のラーメンが完成
- 醤油・味噌・とんこつなどの定番だけではなく、一風堂などの有名店とのコラボ商品や、時期によってラインナップが変化
- 公式サイトによると、値段はだいたい1000円前後くらい
といったことがわかりましたね!
メニューや価格は変更されることがあるため、食べたいラーメンがある場合は現地の自販機で確認するのがおすすめです。
羽田空港を利用する機会があれば、話題のグルメとして一度試してみるのも面白そうですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

