2026年8月20日放送の「秘密のケンミンショー極」。
愛知県の謎の冷たい麺グルメ「ころ」が取り上げられます!
“ころ”とはいったいどんな麺グルメかというと、
冷たい汁をかけたうどんやきしめんのこと
で、ころうどん、きしころ、ころきしなどの呼び名があるそうです。
“ころ”という不思議な呼び方の由来や、冷やしうどんとの違いやタレの作り方など、気になるところを調べました!
- 愛知県の「ころ」とはどんな冷やし麺グルメ?呼び方の由来は?
- 冷やしうどんとの違いは何?
- タレの作り方を知りたい!
- タレのお取り寄せは可能?
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
秘密のケンミンショー極|愛知県の謎の冷たい麺グルメ「ころ」とは?冷やしうどんとの違いは何?

愛知県の謎の冷たい麺グルメ「ころ」。
不思議な名前ですが、これはどのような意味があるのでしょうか。
調べたところ、
冷たい汁をかけたうどんやきしめんのことで、ころうどん、きしころ、ころきしとも呼ばれる
・・・というものでした。
夏にぴったりの内容ですね!
ところで、“ころ”という不思議な名前はいったいどこからきたのか気になりませんか?
由来についても調べました。由来は諸説あります!
- 香りの良いたまり醤油のつゆを使う「香露(こうろ)」が縮まったという説
- 丼に丸く盛り付けられた麺の様子が「ころっ」としていたからという説
- のどごしが「コロコロ」しているからという説
「ころ」は愛知方面の方言で「冷たい」の意味があると思っていましたが、これらを見る限りそういうことではないようです。
わたしは関東民ですが、「ころ」は今回初めてききました。
愛知方面で予備知識なく「ころうどん」と言われたら何のうどんか想像すらできないと思います!(転がるうどん?と思ってしまうかもしれません)
「冷やしうどん」との違いは?
関東に限らず、冷たいうどんのことを「冷やしうどん」と言いますが、ころとは何か違いがあるのでしょうか。
冷やしうどんところうどんの特徴を比較しました!
| ころうどん(ころ) | 冷やしうどん | |
|---|---|---|
| 呼び名 | 名古屋・愛知や岐阜を中心とした東海地方の呼び方 | 全国区 |
| つゆ | 少なめ・濃いめ | 多め・薄め〜普通 |
| つゆの温度 | 冷たい(冷たすぎない) | 冷たい(キリっと冷たい) |
| 食べ方 | 濃いつゆを麺に絡める | 冷たいつゆにつけたり、かけたり |
ざっと調べてまとめたところ、こんな感じでした。
ころうどんは少なく濃いめのつゆに、麺を絡める食べるというのが大きな特徴と言えます!
冷やしうどんのつゆの量と濃さは、食べ方によって変わるもの、と考えた方がよさそうです。
そうなると、ころうどんの大事なポイントは「たれ」ということになりますね。
秘密のケンミンショー極|「ころ」のタレの作り方をチェック!

「ころ」はタレの濃さと量がポイントになることがわかりましたね。
タレの簡単な作り方をAIで調べました!濃いめのだし+しょうゆ+みりんを基本にすると良いようです!
- だし汁(かつお+昆布がおすすめ):200ml
- 濃口しょうゆ:50ml
- みりん:40ml
- 砂糖:小さじ1(お好みで)
- かつお節:ひとつかみ(あれば)
- 鍋にみりんを入れて、1分ほど煮立てる
- アルコールを飛ばす
- だし汁、しょうゆ、砂糖を加え
- 沸騰する直前くらいまで温め、火を止める
- かつお節を加えて、2~3分置く
- こして冷やす
濃いめのタレを少し冷えたうどんにかけて絡めて食べると、“ころ”の風味を感じられそうですね。
秘密のケンミンショー極|ころのタレのお取り寄せ情報を調査!
自作のタレは濃さや風味を自分好みにアレンジできますが、正直面倒ですよね。
うどんも冷凍をレンチンで・・というタイプなら、タレは自作せず取り寄せたいと考えるのでは。
お取り寄せができるか調べました。
「ころ」も「タレ」もお取り寄せ可能です!
★ころうどんのお取り寄せ
★ころのタレ
ころうどんをお取り寄せして、本場の味を堪能しても良いかもしれませんね。
タレはお蕎麦や煮物などにも使えるので、買って損はないと思います!
まとめ
愛知県「ころ」についてお届けしました!
- 「ころ」とは冷たい汁をかけたうどんやきしめんのこと
- 「ころ」の名称は諸説ある
- 「ころ」は濃いめのタレを麺に絡めて食べる(タレも麺も冷やしすぎない)
- 「ころ」のタレはお取り寄せもできる
これらのことがわかりましたね。
普段食べている冷やしうどんとは違い、冷やしすぎず、濃いめのタレを麺に絡めて食べる「ころ」。
気になった方は、タレをお取り寄せして試してみてください。
同じような食べ物でも、いつもとは違う味わいを楽しめるかもしれません!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

