2026年8月29日放送の「満天青空レストラン」。
枝豆シーズン真っ盛り!まだまだおいしく食べられる時期ですよね。
今回取り上げる極上食材は、神奈川県横浜市枝豆「恋豆」です!
とても可愛らしい名前のこの枝豆は、横浜市の限られた農家によって栽培されている、味と香りが非常に濃厚なブランド枝豆のこと。
おいしい枝豆はよりおいしく食べたいですよね!
旬の時期やおいしい食べ方・お取り寄せ情報など、気になるところを調べました。
- 神奈川県横浜市の「恋豆」の特徴や旬の時期はいつ?
- 恋豆のおいしい食べ方は?
- お取り寄せ情報を知りたい!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
★横浜市の農家「寛永鶴見園」についての記事はこちらをどうぞ!

満天青空レストラン|「恋豆」とは?横浜市の農家が栽培するブランド枝豆!旬はいつ?

今回取り上げられる極上の枝豆「恋豆」。
いったいどのような特徴の枝豆なのでしょうか。
- 横浜市(青葉区や瀬谷区など)の3軒の農家が生産しているブランド枝豆
- 味と香りが非常に濃厚
- 鞘は鮮やかな緑色
- 時期に合わせて品種を厳選、鮮度を最優先し選別された枝豆を出荷
“恋豆”という品種があるわけではなく、枝豆の時期にあわせて茶豆風味が香る「神風香」や「陽恵」などの品種を厳選し、栽培・出荷しているということですね!
収穫された枝豆は鮮度を最優先に厳しく選別され「選ばれしエリート枝豆」が恋豆として出荷されていきます。
そんな恋豆を手掛けている農家さんの一つは、土壌分析や堆肥づくりまで、徹底的に土づくりにこだわって栽培しているとのこと。一緒に恋豆を栽培している仲間の方達ととことん研究しながらつくっているそうです。
恋豆の名前の由来は?
とても可愛らしいブランド名である「恋豆」。
名前の由来が気になりますよね!
「味と香りが濃い、そんな枝豆に恋をしてほしい」という思いから
名付けられたそう。
「濃い」と「恋」がかけられているんですね。
生産者自身も枝豆に恋をするように手間ひまかけて育てられた恋豆は、出荷したらすぐになくなってしまうほど大人気!なのです。
恋豆の旬はいつ?
恋豆の旬について調べました。
通常の枝豆同様、初夏から夏の終わりにかけてが旬となります。
例年、6月中旬~9月中旬頃にかけて収穫・販売されます。
入手できたら、よりおいしい枝豆を食べたいところですね!
満天青空レストラン|恋豆(枝豆)のおいしい茹で方や食べ方は?

枝豆は鮮度が良いものほどおいしいので、収穫したてを茹でて食べるのが一番おいしい!とされていますよね。
恋豆も同様で、茹でたものを冷やして食べるよりも、茹でたてが一番おいしいそうです。
あつあつに茹でた枝豆はいったん冷やして食べやすくしたいですが、そこはちょっと我慢して、一番おいしい状態のものをまずは口に入れたいですね!
甘みや香が濃い恋豆の良さを味わうのは、やはりシンプルに“塩ゆで”がおすすめ。
塩ゆでは、素材の良さがダイレクトに引き出され味わえるので、茹で方には気をつけたいところです。
そこで、恋豆をおいしく食べるために、基本の茹で方についてAIさんに聞いてみました!
その前に気になるのが塩の目安。水1リットルに対して塩40g(約4%の濃度)とのこと!
かなり塩を使うことになりますね。
これを踏まえて、以下の説明を見てください!
- 枝豆を水で洗う(枝付きの場合は枝から外す)
- 塩もみする:洗った枝豆に塩をまぶし、手でしっかり揉み込む(分量内の塩 10~20g程度)
- 塩を入れた熱湯で茹でる(残りの分量)
- 3~4分ほど茹でる:3分半くらいで一粒食べてみて、好みの硬さになっているか確認
- ザルにあげて、粗熱を取る:水や氷水にはさらさない
豆そのものの味を楽しみたい枝豆なら、柔らかく茹ですぎるより、少し歯ごたえを残すくらいがおすすめです!
また、水っぽくなるのを防ぐために水や氷水にはさらさないのがコツ。
うちわなどで仰いで粗熱を取ると、綺麗な緑色をキープできるそうです。
このほか、番組では以下の料理が登場しました。
- 恋豆とトウモロコシのかき揚げ
- 恋豆の塩焼きそば
- 恋豆アイス(ジェラート)
恋豆とトウモロコシのかき揚げは、揚げることで恋豆の香ばしさも楽しめそうです。
焼きそばといえばソースですが、恋豆の風味を活かすなら断然塩ですよね!
恋豆のアイスは豆の甘みと風味が活かされた一品。夏らしいスイーツといえます。
枝豆をつかったずんだアイスなどがありますが、それらとの違いを味わってもよさそうですね。
このほか、素材の味を活かした
- 恋豆を使ったサラダ
- 恋豆と塩昆布のおにぎり
などを作ってみても良さそうですね。
旬のいまの時期に恋豆を入手したら、是非いろいろ作って味わってみてください。
満天青空レストラン|恋豆のお取り寄せ情報!

恋豆を旬のうちに食べてみたい!と思った方も多いのではないでしょうか。
お取り寄せ情報を調べてみました。
生の恋豆については、鮮度を重視して横浜市内の直売所などを中心に販売されているため、お取り寄せはできないようです。
生の恋豆を入手したい場合は、JA横浜の「ハマッ子」などを朝早くに訪れることをおすすめします。
お取り寄せでは、JA横浜の「枝豆(恋豆)」の冷凍ものが取り寄せできるようです!
冷凍であれば、旬が終わっても恋豆を味わうことができますね。
この恋豆は、横浜市内産の旬の枝豆を塩ゆでし、凍眠技術で香りと甘みを閉じ込めたもの。
もちろん、鮮度は抜群です!
現在在庫は切れているようですが、再入荷のお知らせ登録をしておくと、逃さず入手することができますので、是非登録してみてくださいね。
恋豆以外では、ポケマルなどで各地のおいしい枝豆が農家さんから直接入手が可能です。
おいしい枝豆を食べてみたい!と思ったら、旬を逃さずお取り寄せをしてみてくださいね。
まとめ
横浜市の一部の農家で栽培しているブランド野菜「恋豆」についてお届けしました。
- 横浜市内の3軒の農家で栽培している大人気のブランド枝豆
- 「味と香りが濃い、そんな枝豆に恋をしてほしい」という思いから命名
- 味と香りが非常に濃厚で、鞘は鮮やかな緑色
- 時期に合わせて品種を厳選、鮮度を最優先し選別された枝豆を出荷
- 旬は6月中旬~9月中旬の夏の時期
- 冷凍であればお取り寄せ可能
- まずはシンプルに塩ゆでで味うのがベスト
これらのことがわかりましたね!
恋豆やおいしい枝豆を食べたい!と思ったら、是非旬を逃さずにお取り寄せをして、これまでに味わったことがないおいしさを体験してみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

