帰れマンデー見っけ隊|ビリガツオはどんなカツオ?食べられる時期やお店・幻と言われる理由を調査!

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2026年5月25日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」。

今回は、一生に一度は見たい絶景・高知県の【四万十川】を旅します。

旅のミッションは、四万十の四大食材旬を迎える【天然うなぎ】と【天然アユ】、そして幻と呼ばれる程レアな【四万十牛】と【ビリガツオ】を探す旅!

どれも気になるものばかりですね。

★四万十牛の記事はこちらから

四万十牛ともう一つの激レア四万十名物「ビリガツオ」について、どんなカツオなのか、幻と言われる理由、お取り寄せ情報について調べました。

  • レアなカツオ「ビリガツオ」はどんなカツオ?
  • 食べられる時期はいつ頃?
  • お取り寄せ情報を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

★カツオの記事はこちらもどうぞ

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目次

帰れマンデー見っけ隊|“ビリガツオ”はどんなカツオ?幻と言われる理由は?

※イメージ画像 PhotoAC

今回、旅の皆が探した四万十四大食材のひとつ「ビリガツオ」。

高知はカツオが名物ですし、名前から「カツオ」であることはわかりますが、「ビリ」がつくカツオはどういう状態のものなのでしょうか。

それは、

死後硬直が始まる前の獲れたて新鮮なカツオ

のことなのです!

一般的な市場に流通するカツオは、数時間氷漬けにされて輸送中に熟成(死後硬直)が進んでいきます。

ある意味、新鮮さを極めたカツオ、と言っても良いかもしれません。

そしてこの状態のカツオのことを「ビリ」というそう。(方言のようです。他にも「ビリビリ」「グビ」とも呼ばれています)

水揚げから数時間(だいたい3時間くらい)くらいしか経過していないというから、激レアであることがわかりますよね!

死後硬直が始まる前なので、通常の刺身ではまず感じられない、「噛んだ瞬間に跳ね返るような強い弾力」がありながらも衝撃的なほど柔らかいもちもちの食感を味わえるという不思議な食体験もできます。

どのくらいモチモチかというと、舌にくっつくくらいで、包丁を入れても、ぬたっと張り付くレベルなんだそう。

歯ごたえがあるのにトロっとしていて、甘みも感じられるとか。

こういう状態の魚を食べたことがないので、あまり想像ができないですね。

これは一度は体験してみたいものです・・・!

幻と言われる理由

その日の朝や夕方に獲れたものがその日のうちに提供されるため、現地以外の遠方で流通することはほぼないと言ってよいでしょう。

ビリガツオはとにかく鮮度が命である上、漁の状況次第で提供数が限られるもの。

このことから、幻と呼ばれるほどレアであることがわかりますよね。

帰れマンデー見っけ隊|“ビリガツオ”が食べられる時期は?

※イメージ画像 PhotoAC

せっかく四万十川を訪れたら、ビリガツオは食べてみたいですよね。

カツオは初ガツオと戻りガツオがありますが、食べられる時期はいつごろなのでしょうか。

基本は、カツオが水揚げされる春〜秋の漁期全般で食べることができるそうです。

ただし、以下の条件が整う場所でないと、なかなかお目にかかれないようです。

  • 釣られてから数時間以内に提供できる現地周辺の場所(鮮度が最優先のため)
  • 水揚げ状況次第

そのため、水揚げ港近くの居酒屋や鮮魚店で提供されています。

帰れマンデー見っけ隊|ビリガツオを食べられるお店は?

※イメージ画像 PhotoAC

ビリガツオは、高知県の四万十市や中土佐町(久礼大正町市場)、土佐清水市などの水揚げ港近くの居酒屋などで提供されています。

調べてみると、四万十市でも食べられるお店は結構あるようでした。いくつかお店情報を調べましたので参考にしてみてください!

味劇場 ちか

味劇場 ちかは、新鮮な魚介類を日替わりで用意。カツオのほか、清水サバなど黒潮の海の幸を楽しめます!
ビリガツオはその日の夕方に連絡があるそう。そのため、ビリガツオの予約は受けられないとのこと。

劇場の客席をイメージした扇型のカウンター席があるのも特徴のお店です。

味劇場 ちかの口コミをチェック!
  • 地元の美味しい料理を食べられました
  • ビリ清水サバとビリガツオがおいしい
  • カツオやサバが本当においしかった
  • どの料理もとても美味しく、ほんとにハズレがない
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