帰れマンデー見っけ隊|埼玉 “いがまんじゅう”とは?おいしい食べ方や発祥・お取り寄せ情報を調査!

  • URLをコピーしました!

2026年4月27日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」。

今回は、春の埼玉県を旅します。

農林水産省が定める「郷土料理」をもとに埼玉グルメを探し、桜の名所を巡りました。

埼玉グルメの中で「塩あんびん」と「いがまんじゅう」の二大銘菓が気になった方も多いのではないでしょうか。

★塩あんびんについてはこちらをどうぞ!

“いがまんじゅう”について、発祥やおいしい食べ方・お取り寄せ情報について調べました。

  • “いがまんじゅう”の由来や発祥は?
  • おいしい食べ方があるって本当?
  • お取り寄せ情報を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

帰れマンデー見っけ隊 グルメ関連記事はこちら!(クリックまたはタップで表示)
目次

帰れマンデー見っけ隊|埼玉銘菓“いがまんじゅう”とは?発祥は埼玉鴻巣市!

※いがまんじゅう PhotoAC

農林水産省の「郷土料理」にも掲載されている埼玉銘菓「いがまんじゅう」。

どのようなものかはわからないけど、耳にしたことはある・・という方も多いのではないでしょうか。

農林水産省のサイトによると、いがまんじゅうの発祥は、埼玉県北部の鴻巣市。埼玉県北東部の主に穀倉地帯に古くら伝わる“ハレの日に食べる”和菓子。

その形状は、写真を見るとわかる通り、

お饅頭をお赤飯で包んで蒸したもの

という、なかなかダイナミックなものなのです。
郷土料理は、時々大胆な発想のものがある印象ですが、これもその一つのようですね!

由来については諸説あり、

  • もち米が貴重なため、かさを増すためにまんじゅうを赤飯でつつんだ
  • 農家のお嫁さんが手間を省くため、赤飯とまんじゅうを一緒にせいろに入れて蒸したらくっついてしまった

などあるようです。

一緒に入れたらくっついて、食べてみたら存外においしかったため定着した・・という由来も面白そうですね。

名前の由来は“栗のイガ”から “いがもち”との違いは?

“いがまんじゅう”の名前の由来は、赤飯で包んだ様子が“栗のイガ”のように見えることから。

山形などに“いがもち”がありますが、これも名前の由来は「栗のイガに似ているから」というものがありましたね。

いがもちは、もち米や米の粉で作った皮であんこを包み、蒸した色付きのもち米を乗せたもの。

赤飯で包んだ“いがまんじゅう”とは名前は似てますが見た目は全然違うものとなっております!

ただ、今でも愛され食べ続けられているというのは共通ですね。

“いがまんじゅう”の味は?

お赤飯とお饅頭の組み合わせの“いがまんじゅう”。

お赤飯はしょっぱく、お饅頭は当然甘いのですが、一緒に食べるとどのような感じなのでしょうか。

農林水産省のサイトによると

甘じょっぱい味わいともっちりとした食感が意外にも合い、一度食べたらやみつきになる。
引用:農林水産省「うちの郷土料理」

とのこと。

実際に食べたことはありませんが、組み合わせ的にも「外すことはなさそう」と感じます!

癖になるおいしさのようで、見かけたら試してみたくなりますね。

帰れマンデー見っけ隊|“いがまんじゅう”のおいしい食べ方

※いがまんじゅう PhotoAC

もちっとした食感と甘じょっぱさがおいしい“いがまんじゅう”ですが、できればよりおいしく食べてみたいところです!

おいしい食べ方がないかを調べました。

やはり出来立てのおいしさにはかなわない!ということで、

蒸し直してアツアツの状態で食べる

のが一番おいしいようです。

冷めるとお赤飯やお饅頭の皮が固くなり、食感が悪くなってしまいますよね。
ここを復活させるのがポイントかと思います!

蒸し器がベストですが、ない場合は電子レンジを上手に使っていきましょう。

その場合は、霧吹きで少し水をかけ、ラップをして電子レンジで20〜30秒ほど温めると良いでそうです。
レンジのワット数にもよりますので、高出力(我が家は1000Wを使っております!)の場合は少し時間を少なくするなど、調整をし、ベストな温め時間を見つけてくださいね。

蒸し器の場合は、蒸し器で2分、止めて3分蒸らすと、出来立てのおいしさが味わえるとのこと。

蒸し器はあると便利なので、一つ持っておいてもよさそうです。

帰れマンデー見っけ隊|“いがまんじゅう”のお取り寄せ情報

“いがまんじゅう”を食べてみたいけれど、地元の和菓子屋には売っていない・・という場合はお取り寄せが便利ですよね。

大手ネットショップでは、ふるさと納税で手に入れることができるようです。

埼玉県の和菓子屋さん「田嶋製菓」さんでも、全国発送をしています!
詳しくは、以下バナーよりご確認ください。

まとめ

埼玉県北部の郷土菓子「いがまんじゅう」についてお届けしました。

お赤飯でお饅頭を包んだ、ダイナミックさも感じる和菓子でしたね!

お赤飯のモチモチ食感と、甘じょっぱい味わいがとてもおいしいようです。見かけたら一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

帰れマンデー見っけ隊 グルメ関係の過去記事

帰れマンデー見っけ隊 グルメ関連記事はこちら!(クリックまたはタップで表示)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次