2026年2月6日に開会式を迎えたミラノ・コルティナ五輪。
スノボビッグエアでワンツーフィニッシュなど、早速明るい話題が飛び込んできています!

スノーボード女子のパラレル大回転では、2大会連続出場で、金メダルを狙う三木つばき選手が登場!
かわいい!と評判の三木選手の大学や、9歳で一人暮らしをしたという、驚きの理由を調べました!
- 三木つばき選手の大学や就職先は?
- 9歳で一人暮らしの理由は?
- 家族構成や経歴は?
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
三木つばき選手の大学や就職先は?

スノーボード女子パラレル大回転の三木つばき選手は現在22歳。
昨季のW杯は女子パラレル大回転と非五輪競技のパラレル回転を合わせたアルペン種目で、なんと日本選手初となる総合優勝を果たした実力派!
現在22歳ということは、留年なしなら来月卒業となります。
就職先も気になるところですね。いったいどこの大学に在学していて、就職先はどこなのでしょうか。
調べたところ、
- 日本体育大学在学中(2022年4月入学)
- 2024年9月より、浜松いわた信用金庫(浜松磐田信用金庫)に3年間の所属契約を結ぶ
現在は日本体育大学に在学しつつ、浜松いわた信用金庫の支援を受けながら今回の五輪を目指しました。
浜松いわた信用金庫のプレスリリースによると、2023年に引き続き契約を結び、2024年9月には複数年契約とした、とありますので、このまま浜松いわた信用金庫(浜松磐田信用金庫)に就職する流れになるものと思われます。
3年を過ぎたあとにどうするのかは不明ですが、この協議を続けるにあたり、地元静岡の協力も相当あったはずですので、このまま良い関係を続けていくのではないでしょうか。
9歳で一人暮らしという驚きの理由

三木選手は2003年生まれの現在22歳。
なんと、9歳の時に一人暮らしをしていたというから驚きですよね。
8歳のときに、2010年バンクーバー五輪の男子パラレル大回転で銅メダルを獲得したマチュー・ボゼト(フランス)が白馬村へ来訪。その際に目にしたデモンストレーションに感動し、「自分もああなりたい」と、オリンピアンへの道を進みました。
三木選手はもともと白馬村の生まれですが、小学校以降は静岡県掛川市に住んでおり、毎週末白馬村へ通っていたそうです。そのときに運命の出会いがあったんですね。
そしてその当時の決意が夢で終わってないのもすごいですね。
しかし、アルペン競技はお金がかかります。父親は内心焦ったそうです。
そりゃそうですよね、本格的にやればやるほどお金がぼんぼん飛んでいく世界ですから・・・。
しかし、父親自身もスノーボード好きが高じて仕事を辞め、06年には技術戦で日本一になったほどの腕前を持っていたということから、三木選手の気持ちは理解できたのかもしれません。ただ、お金という現実はなかなシビア。
そのため、スノボから興味をそらせようと別の運動をさせていたそうです。
それでも冬になるとスノボに意識が向いてしまうため、条件付きで許可しました。
- 小学校卒業までは強力
- プロになること
これらを課して、当時住んでいた雪の降らない静岡県掛川市でプロになるためにはどうしたらいいかを考えた結果、
冬季100日間に及ぶ山ごもり
を決行することにしたそう。
これ、すごいですよね。要は3学期を雪山で滑らせ、掛川には帰らないということなんです。
ここまで決断できる親はそうそういないのではないでしょうか。
ただ、短期間でプロレベルまで行くためには、ある程度極端なことをしないといけないのかもしれません。(凡人には理解が及びません・・・)
初年度は白馬村の民宿に一人で預け、翌年以降は長野県上田市の菅平高原のチームに入れ、寮生活。
いずれにしても、まだ10歳にも満たない子供が、民宿や寮とはいえ一人暮らし。
学校の授業との兼ね合いなど、親御さんの苦労は相当あったものと思われますし、周囲の協力もかなりあったことは想像に難くありません。
たったの9歳で親元を離れ一人暮らしをし、実力をつけてきた三木選手。
家族だけではなく、協力してくれた方たちのためにも、最高の結果を出してほしいですね!
三木つばき選手の経歴を整理!
まるで漫画のような三木選手のスノボ道。
経歴を簡単に整理しました。
- 生年月日:2003年(平成15年)6月1日
- 出身地:長野県北安曇郡白馬村生まれ、静岡県掛川市出身
- 家族構成:両親・妹
- 4歳のときにスノーボードを開始、11歳(小6)でプロ登録。プロ登録後中1より海外遠征もスタート
- アルペンボードに乗り換えたのは小学校3年のとき。この頃から冬期山籠もりをはじめる
- 小学校4年・5年で菅平高原スキー場のアルペンチームGSSで練習を開始
- 中学2年で欧州ジュニアレースシリーズ シーズン優勝
- 中学3年でシニアデビュー
- 高校3年で北京オリンピック出場
- 2025年の世界選手権・クリニツァWCで優勝
もともと白馬村の生まれですが、5歳のときに静岡県掛川市へ。
ただし、白馬村に週末通い練習を重ねていました。
静岡から白馬までは距離もありますが、滑りたいという気持ちは距離を超えていくんですね。
シニア以降はスポンサーも増え、2025年は世界選手権やワールドカップでも優勝!
是非、夢を掴んでほしいですね!
まとめ
スノーボード女子パラレル大回転 三木つばき選手についてお届けしました。
オリンピアンになる位の方は、やはり並大抵のことはしていませんね。
努力が苦にならないのは一種の才能。
今大会では、表彰台の真ん中に立ってほしいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

