2026年2月6日に開会式が行われたミラノコルティナ五輪。
女子ノーマルヒルの丸山選手の銅メダルに続き、スノボビッグエアで日本が金銀メダルを獲得し、見事ワンツーを決めました!
深夜に見ていて大興奮でしたね!
見事に5回転半の大技を決め、予選3位からの見事逆転優勝を決めた木村選手ですが、丸刈りというその風貌も話題に。
- 丸刈りの理由は?
- 名前の由来を知りたい!
- 家族構成や経歴は?
話題選手の情報を簡単に整理しました!
木村葵来(きむらきら)選手が丸刈りの理由は“野球” モデルはドジャースのベッツ選手!

スノボビッグエアで見事金メダルを木村葵来(きむらきら)選手。
金メダルという快挙のほか、個性的な“丸刈り”でも注目を浴びていますね。
スノボというと長髪や平野歩夢選手のようなドレッドヘアなどのイメージがありますが、ある意味逆を行く個性的なヘアスタイル。
その理由はどうやら“野球”からのようです。
木村選手は野球、特に大リーグが好きで普段はドジャースのキャップを愛用しているとのこと。
野球選手は髪の毛が短い方が多いですよね。(といっても丸刈りの選手は少数派かと思いますが・・)
気合が入り、生活もしやすいという理由から取り入れているそうです。
また、父親からも短くするよう前々から言われていたことも後押ししたのでしょう。
丸刈りヘアのモデルはドジャースのベッツ選手だそうです!
ヘアスタイルは自由でいいと思いますし特にスノボは個性的なスタイルが多い印象ですが、丸刈りもある意味個性的とも言えますね。
また、自分が気に入っているヘアスタイルや服装は、肯定感も上がります。
丸刈りを無理やりしたのではなく、自分でちゃんと選んでかつ気に入っているというのは大きいなと思いました。
敢えての丸刈りは、とても個性的に見えたのではないでしょうか!
これは自論なのですが、ふと「やってみようかな」と思うことをすると、思いがけなく良い結果が生まれる気がします。丸刈りは、今季から取り入れたそうです。
もしかしたら、このふとした行動も、金メダル獲得の一つの要素になったのかもしれませんね!
木村葵来(きら)選手の名前の由来は“ガンダムSEED”から
木村葵来選手の名前はかなり個性的。
葵と来で「きら」と読みますが、初見ではまず読めませんね。
超個性的なこの名前の由来はどこから来ているのでしょうか。
それは、
ガンダムSEEDのキラ・ヤマトから
とのこと!!父親がガンダムシリーズが好きだったそうです(というか恐らくガンオタでしょう。子供にキャラクター名をつけるくらいなので・・)。
ガンダムSEEDシリーズの主人公でもあるキラ・ヤマトは、1・2位をあらそう人気キャラクター。
強さと優しさだけではなく、弱さも内包した人間味あふれるキャラクター像が人気の理由のようですね。
戦いの中で葛藤しながら成長する姿は、木村選手の成長にも重なるのかもしれません。
ちなみに、木村選手はこの名前を気に入ってるとのこと。
★ガンダムSEEDの福田己津央監督からエックスでお祝いのポストをしていましたね。これはお父さん、大喜びだったのではないでしょうか。
世界選手権予選敗退からのオリンピック金メダル獲得

2025年3月、スイスで行われた世界選手権ではなんと予選敗退という憂き目を見た木村選手。
怪我と向きあいながら戦い続けてきた木村選手にとって、かなり悔しいものになったことは想像に難くありません。
どん底にありながら原点に戻り、ひたむきに練習を続けた結果、見事な大逆転劇を見せました。
徹底的に自分を見つめ直すことができる人は、強くなるものなんですね。
予選敗退というできごとは、夢の舞台で金メダルを獲るために必要な出来事だったと言えますね。
日々自分を見つめ直すことはせず、流されて生きている自分にとって、結構刺さったエピソードです。
木村葵来(きら)選手の簡単な経歴!父親は元体操選手
2026年2月現在で若干21歳という若さの木村選手。
簡単な経歴をまとめました。
- 生年月日:2004年(平16)6月30日
- 出身地:岡山県岡山市
- 家族構成:両親と弟(弟は強化選手の木村悠斗選手 ※現在17歳)
- 幼少期にスノーボードを開始、中学2年生でプロ資格を取得
- 2023~24年にはビッグエアでW杯種目別制覇
- 体操経験あり:小学校時代に体操を経験、体の使い方や空中感覚を磨く
スノーボードは父親の影響で始めたそうです。
また、体操経験がある木村選手ですが、父親が元体操選手とのことです!
スロープスタイルにも出場!もう一つ金メダルを目指す
木村選手の出番はまだありまして、2月16日に予選、18日に決勝が行われるスロープスタイルにも出場されます!
こちらでも金メダルを目指していて、2種目金メダルとなったら快挙ですよね!
深夜の放送になりますが、できるだけリアタイ視聴して応援したいところです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

