満天青空レストラン|横浜の400年土壌 横綱大名ネギの収穫場所はどこ?寛永鶴見園さんのお取り寄せ情報も!

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冬が近づくと鍋が恋しくなりますね。

鍋の材料といえばネギははずせません!お鍋の中でトロットロに煮えたネギをハフハフ食べると、心も身体も温まってきますよね。

2024年11月30日放送の「満点青空レストラン」。今回の食材は「横綱大名ネギ」です!

出演の皆様が立派なネギを収穫している予告映像を見ていると、

  • 横浜で400年使っている土壌
  • 江戸時代から400年続く農家
  • 100本に1本の幻のネギ
  • イケメン園主さんがお話されている

などなど、気になるワードがたくさんありました!

江戸時代から400年も続く歴史ある農家、こんな由緒正しい農家が横浜にあるとは・・!これは皆さんも気になるのではないでしょうか。

その名はずばり、「寛永鶴見園(かんえいつるみえん)」さんです。横浜市鶴見区にある老舗農家さんなのです。

寛永時代から伝統を守り続けている農家で、『寛永鶴見ブランド作物』を育てています。
野菜だけではなく、果物など30種類を栽培しているそうです。

希少価値の高いブランド作物を、ぜひ一度味わってみたいですよね。
お取り寄せ情報も、調べました!

  • 寛永鶴見園さんはどんな農家?
  • 横綱大名ネギが幻のネギと言われる理由は?
  • お取り寄せ情報が知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

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目次

満天青空レストラン|創業400年「寛永鶴見園」さんはどんな農家?

「横綱大名ネギ」の収穫場所である「寛永鶴見園」さん。

神奈川県横浜市鶴見区にある、伝統老舗農家さんです。
創業はなんと1620年頃とのこと。園主は現在で19代目となります。

1620年頃は江戸時代の前期にあたります。気が遠くなるほどの昔から、作物をはぐくむ土壌や栽培方法を大切に守っているということになりますね。

寛永鶴見園さんがある鶴見の由来を調べたところ、鎌倉時代、源頼朝が狩りの際に鶴を放ったところ、その鶴が住み着き、それを見学する人が多くありました。そこから「鶴見」と名付けられたそうです。

鶴見神社はパワースポットとしても知られており、鶴自体、長寿・繁栄の象徴でもありますよね。鶴見が縁起の良い土地ということがうかがえます。

そんな縁起ある土地で、400年もの歳月をかけ、秘伝の農法と伝統の土壌で育て上げてきた作物が「寛永鶴見ブランド作物」として人気を博しています。

「寛永鶴見ブランド作物」は一流をうならせる実力を持つ

400年もの歳月をかけて作り上げてきた土は栄養が豊富。
そんな豊富な栄養のある土地ではぐくまれた「寛永鶴見ブランド作物」は、土地の力を最大限活かすため、極力農薬を使用していないそうです。

そして栄養豊富な土の中でギリギリまで収穫をせず、土壌の中で完熟を迎えることにより圧倒的な糖度と大きさを実現しています。育った作物も、うまみがぎゅっと閉じ込められ、形は大きくても大味になることがないそうです。

自然の力を最大限活用し、作物の持ち味を極限まで引き出した「寛永鶴見ブランド作物」は、横浜の一流シェフがこぞって採用するほどの実力を持っているのです!

満天青空レストラン|「横綱大名ネギ」が幻のネギといわれているのはなぜ?

まだまだ語りつくせない「寛永鶴見園」さんの「寛永鶴見ブランド作物」の数々。

「横綱大名ネギ」はなぜ100本に1本しか取れない幻のネギと言われているのでしょうか。

それは、7つのある条件をクリアしたネギだけが名乗ることができ、その数はおよそ100本中1本しか収穫できないのだそうです。

【糖度】【肉厚さ】【長さ】【果汁】【巻きの多さ】【重量】【緑の剣先部分と白のバランス】
の7つの条件をクリアしたものしか横綱大名ネギと名乗れません。

引用:食べチョク

満天青空レストラン|100本に1本 幻のネギ「横綱大名ネギ」はお取り寄せ可能?

※イメージ画像

100本に1本の幻のネギ「横綱大名ネギ」。
予告映像では、焼いたネギを食べた出演者が声にならない声をあげていました!

ネギを食べてあのリアクション、相当おいしいネギということがうかがえますよね!

ぜひ食べてみたい「横綱大名ネギ」。お取り寄せは可能なのでしょうか。

調べてみたところ、ポケマルなどでお取り寄せが可能です!
かなりの人気と予想されますので、早々に予約したほうがよさそうです。

\ 横綱大名ネギをポケマルでお取り寄せ! /

「横綱大名ネギ」以外もお取り寄せ可能

寛永鶴見園さんでは、30品目以上の寛永鶴見ブランド作物を栽培しています。

その他の野菜もポケマルなどでお取り寄せできますよ!
400年土壌ではぐくまれた、栄養たっぷりで味わい深い野菜を、頑張る自分へのご褒美としてお取り寄せしてみてもよさそうですね。

日本三大ネギとは?

ネギについて調べていたところ、「日本三大ネギ」という気になる言葉がありました。

軽く調べてみたところ、

  • 兵庫県朝来市の「岩津ネギ」
  • 福岡県の「博多万能ネギ」
  • 群馬県の「下仁田ネギ」

この3つが該当するようですね。埼玉の深谷ネギは違うんですね。

この中の「岩津ねぎ」は、京都の九条ネギを改良し育成させたもの。
毎年11月下旬~3月下旬の期間限定で販売されるそうです。あまりお見掛けしないネギなんですね。

ビーライフショップ
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博多万能ねぎのえびせんべいもあるんですね。おいしそう・・・。

まとめ

寛永鶴見園さんのことを、今回初めて知ることができました。

400年も大切にはぐくんできた土で育てた幻のネギは、どんな味がするのでしょうか。

きっと一度食べたら忘れられないくらい、濃厚な味がするのでしょうね!未知の体験かもしれませんよ。

寛永鶴見園さんの他の野菜も、気になる方はお取り寄せしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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