満天青空レストラン|京都府亀岡市・「たま豆腐」濃厚な味となめらかな口どけのまん丸豆腐 おいしさの秘密やお取り寄せ情報を調査!こぞう直売所の情報も!

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2026年1月24日放送の「満天青空レストラン」。

今回取り上げる絶品食材は、京都府亀岡市の「たま豆腐」!

たま豆腐は亀岡市で誕生した前代未聞の“まんまるのお豆腐”。見た目はコロンと可愛く、濃厚できめの細かい緻密な豆腐お豆腐です。

たま豆腐のおいしさの秘密やお取り寄せ情報を調査しました!

  • たま豆腐とはどんなお豆腐?おいしさの秘密は?
  • お取り寄せや直売所の情報を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

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目次

満天青空レストラン|「たま豆腐」とは?丸い形をしたふわとろ豆腐!

※イメージ画像 PhotoAC

今回の食材「たま豆腐」。

かわいらしい名前のお豆腐ですが、いったいどのような特徴があるのでしょうか。

  • 風船のような丸い形
  • 濃厚でふわとろな食感
  • 大豆の味をダイレクトに楽しめる
  • つまようじで割って食べるスタイル
  • 元エンジニアの店主が開発した特許技術(KOZOボイラー)を活用
  • 「たま豆腐 コボウズ」「たま豆腐 ナベボウズ」や「わさボウズ」、スイーツ豆腐など種類も豊富

つま楊枝でつつくとプルンと出てくるプリンがありますが、それのお豆腐バージョンといったところ。

たま豆腐は京都・亀岡産の大豆を使った乾燥油揚げなどを販売する「こぞう村(こぞう直売所)」で製造。
もともとは尼崎で揚げの直売所として営んでいましたが、2023年に亀岡に移転しています。

その際、京都府産の大豆を使った豆腐作りを試みようとしましたが、工場には豆腐製造の機械が入る余地がありませんでした。

そこで諦めずに試した結果、食品用のゴム容器ににがりを入れた豆乳を入れた専用の注射器で注入し、自作の「豆乳加熱用ボイラー」を使って商品化にこぎつけたそうです。

アイデアと発想が、省コスト・省スペースでも作れるお豆腐を誕生させたんですね!すごいです。

たま豆腐のおいしさの秘密

たま豆腐の味は、

口の中でとろけるような「ふわとろ食感」と、大豆のうま味が感じられる

というもの。

このおいしさの秘密は製造方法だけではなく、材料の工夫もあるようです。

たま豆腐のおいしさの秘密
  • 大豆のうまみを最大限に生かすため特許製法による濃厚な豆乳を使用
  • にがりの使用量が少ない
  • 温め方の独自の工夫
  • 大豆のうま味を味わえるベストな配合
  • 高品質の丹波大豆を使用

特に、大豆のうま味を楽しめるベストな配合を出すために、なんども試行錯誤がなされたそうです。

理想とする味を追求していくにしても、「自分がおいしいと思うもの」と「他の人がおいしいと思うもの」は違いますよね。そのため、試作品を他の方にも食べてもらい、感想を活かしながら試作を繰り返したそうです。

何かを追求するときは視野が狭くなりがちですが、決して独りよがりにならずに試作を繰り返していけたのが、たま豆腐のヒットにつながっているかもしれませんね。

たま豆腐のおすすめの食べ方

素材の味を最大限楽しめる「たま豆腐」。

おすすめの食べ方は「そのまま」だそう。塩などをつけて濃厚な味を楽しんだあと、鍋やいろいろな料理に使ってみると良いかもしれません。

塩もこだわってみてはいかがでしょうか。よりおいしさが増す可能性があります!

満天青空レストラン|「たま豆腐」のお取り寄せ情報を調査!

たま豆腐のお取り寄せ情報を調べました!

亀岡市の「こぞう直売所」や、こぞう村のオンラインショップなどでお取り寄せが可能です。
特殊な加熱方法(特願2020‐134306)により腸活に程よく働きかけるとう豆乳「美豆乳」が気になります・・!

亀岡市のふるさと納税でも入手可能です。看板商品の揚げや、たま豆腐のセットです。

満天青空レストラン|こぞう村(こぞう直売所)の情報

※イメージ画像 PhotoAC

たま豆腐を作っているこぞう村は、自ら育てた作物からこだわり商品を作り出す「一人6次産業」を目指した施設。

そのこぞう村で作ったものを、こぞう直売所で販売しています。

看板商品は丹波地方の大豆を使った「かめあげ」。
余分な水分を取り除き、一枚一枚丁寧に仕上げた乾燥油あげで、丹波大豆のうまみを最大限に引き出された逸品!

もちろん、たま豆腐やスイーツ豆腐(濃厚豆乳にキビ糖を混ぜ、にがりでゆるく固めた豆腐)なども取り扱っています。

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