帰れマンデー見っけ隊|茨城 水戸黄門が崇拝・大洗磯前(おおあらいいそさき)神社の“神が降り立つ黄金守り”は「神磯開運招福守」!ご利益や値段は?神磯の鳥居の情報も!

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2026年3月9日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」。

今回の舞台は、春の絶景と海の幸が満載の茨城県です!

茨城は日本三大庭園「偕楽園」もあり、見どころもおいしいものもたくさん。
偕楽園の好文亭では梅スイーツを堪能していましたね!

水戸から大洗を巡る春のグルメを爆食した後のゴールは水戸黄門が崇敬した神社で“神が降り立つ黄金守り”を授かること。

そのお守りは何なのでしょうか。そして、どこにあるのでしょうか!ご利益や値段についても調べました!

  • 水戸黄門が崇敬した神社は何というところ?
  • “神が降り立つ黄金守り”とはどんなお守りでご利益は?
  • 祭神が降臨したとされる神聖な場所「神磯の鳥居」はどこにある?

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね!

★茨城の鹿島神宮と千葉の香取神宮の最強合体お守りの情報も併せてどうぞ!

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目次

帰れマンデー見っけ隊|水戸黄門が崇拝した神社「大洗磯前(おおあらいいそさき)神社」とは?

※大洗磯前神社の鳥居 PhotoAC

今回の旅のゴールである水戸黄門が崇敬した神社はいったい何というところなのでしょうか。

それは、大洗にある

大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)

です!

大洗磯前神社のご祭神は、民を難儀から救うために降臨されたという大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)。日本の礎を作った神様として知られています。

この二人の神様が、斉衡3年(856年)に降臨され、大洗磯前神社を創建されたという伝説があります。
1170年の歴史がある神社なんですね!

大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が降臨する3年前に流行り病が猛威を振るい、多数の犠牲者を出したと言われています。

文徳天皇の時代は流行り病が多かったそうですね。現代のように薬や治療法も確立されていない時代なので、怨霊といった非科学的なものが原因とされていました。
そのため、この状態を収めるためには祈祷に頼らざるを得ない状態だったことは想像に難くありません。

そんなときにあらわれた二人の神様は、医薬・病気平癒の神として知られています。苦しむ人々にとっての希望だったのではないでしょうか。

大洗磯前神社の境内には御神水がわいており、24時間お水取りが可能。

神棚に備えたり、手を清めたりするのに使うそうです。このお水を飲用する場合は煮沸が必要となりますのでご注意ください。

★御神水の場所は以下です。

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