帰れマンデー見っけ隊|川越 川越大師 喜多院の“葵の御紋が刻まれた開運の三角すい”「三角錐 縁結び根付」とは?ご利益を調査!

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2026年4月6日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」。

今回は、江戸の面影を残す【蔵の街・川越】を舞台に“100年以上続く老舗グルメ”と“開運スポット”を探し出す旅!

川越は小江戸とも呼ばれていて、歴史を感じられる街並みがとても素敵な場所。わたしも訪れたことがありまして、街並みだけでなく、お芋のスイーツなどグルメも堪能しました。

コエドテラスもあって、川越産の名物などを購入することもできます。

道中、「撫でれば病が治るご利益があるとされる真っ赤な仏様」を探す開運ミッションもこなして、最終ゴール地点・川越大師・喜多院を目指しました!

葵の御紋が刻まれた開運の三角すい”を授かることが今回の旅のゴール。

これはいったいどのようなものなのか、ご利益や値段について調べました!

  • 葵の御紋が刻まれた開運の三角錐が手に入る場所はどこ?
  • 開運の三角錐はどんなお守り?
  • ご利益は?

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

帰れマンデー見っけ隊 名所・開運スポット関連の記事はこちら(クリックまたはタップで表示)
目次

帰れマンデー見っけ隊|“開運の三角すい”を入手できる場所は川越大師 喜多院

※喜多院 PhotoAC

今回の旅のゴールは“葵の御紋が刻まれた開運の三角すい”を手に入れること。

この開運の三角錐を手に入れられる場所は川越大師 喜多院。境内のお土産屋売り場で手に入れることができます。

川越大師 喜多院はどんなところ?

喜多院は五百羅漢や1月3日のだるま市(初大師)で広く知られています。
その歴史は古く、創建は天長7年(830年)で、ご本尊は阿弥陀如来。1200年近くの歴史があるんですね。

その後、寛永15年(1638年)1月の川越大火ですべて焼失しましたが、その後の再建時には、江戸城内の「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」が、喜多院の客殿、書院として移築されました。

五百羅漢は日本三大羅漢のひとつとして数えられていて、川越北田島の僧志誠の発願で、1782年(天明2年)から50年もの歳月をかけて完成した538体の羅漢像が並んでいます。

この像は一つとして同じものがないとされており、様々な表情をした羅漢像は見るものを飽きさせません。

川越大師 喜多院のご利益は?

喜多院は「厄除けのお大師さま」として知られる、厄除けが有名な天台宗の寺院。

そのご利益は、護摩修行による厄除け、家内安全、商売繁昌、心願成就など

毎年1月3日のだるま市では、参道から境内まで、50店舗以上もの「だるま屋」さんが並ぶそうです。

心願成就を果たすべく、願掛けをしただるまをお迎えしてもよさそうですね。

家に迎えただるまは、左目に先に目を入れ、1年が終わって無事に過ごすことができたら右目を入れるとよいそうです。心願成就を果たせたら、1年の終わりを待たずに右目に入れても良いとのこと。

客殿の横には将軍トイレが現存

喜多院には徳川家光が使用していた「将軍トイレ」が現存しています。
このトイレは、客殿「家光誕生の間」の隣にあります。(お風呂も隣にあるそうです!)

トイレは小用と大用があり、大のときは部屋の四隅に警護が付き、さらにその下には便を受け取り、その状態を見て健康管理に役立てていたそう。将軍様レベルになると、トイレもしっかり管理されるんですね、そういう立場とはいえ、用もゆっくり足せなさそうで、大変ですね・・・。

帰れマンデー見っけ隊|“葵の御紋が刻まれた開運の三角すい”「三角錐 縁結び根付」とは?

※イメージ画像 PhotoAC

今回の旅のゴールは“葵の御紋が刻まれた開運の三角すい”を手に入れること。

これは一体どのようなものなのでしょうか。

それは、

三角錐 縁結び根付

です!

三角錐 縁結び根付は、木製の三角錐に徳川家の象徴である「葵の御紋(三つ葉葵)」と「」という文字が刻まれています。

葵の御紋があると、パワーアップされた印象がありますね!

三角錐という形は、風水や神道において「厄払い」「魔除け」「お清め」の力があるとされているそうで、その尖った頂点が悪い気を寄せ付けないと言われています。

そういえば、盛り塩もこの形ですよね。

また、上昇・成長・エネルギーの安定を象徴する縁起の良い形状でもあります。

三角錐 縁結び根付は7色あります(赤・青・黄・緑・白・紫・ピンク)

画像などは川越大師 喜多院のサイトよりご確認ください!

三角錐 縁結び根付のご利益は?

三角錐 縁結び根付のご利益ですが、以下があると思われます。

縁結び、厄除け、運気上昇

喜多院は厄除け大師としても有名な場所ですし、三角錐の形はエネルギーが上に行く形でもあります。
また、良い縁に恵まれると運気も自然と上がっていくものですし。

葵の御紋も刻まれていますし、パワーある開運お守りと言えるのではないでしょうか。

根付とは?

そもそも根付とはいったい何なのでしょうか。

調べたところ、巾着や煙草入れ、印籠などを帯に吊るす時につけた滑り止めのための留め具だったと言われています。

根付ができたのは江戸時代だそうですが、着物にはポケットがないため、貴重品などを入れた巾着を、根付を使って帯につるして携帯していたとのこと。

帯につるしてあれば落とす心配もないですし、実用的なものだったんですね。

川越大師 喜多院の情報

川越大師 喜多院の情報です!

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