2026年10月12日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」。
今回は、東京の秘境【奥多摩】を舞台に、行列ができる人気飲食店を探す旅!
- 連日お昼時には大行列ができる《釜飯店》
- 渓谷沿いにたたずむ《ハンバーグ》の名店
- 地元でとれたこだわり卵を使った《白いだしまき玉子》のお店
これらのお店に訪れたようですね!
東京都内にありながら、豊かな自然に囲まれた場所で食べる料理はよりおいしく感じられそうですよね!
今回はその中のひとつ連日お昼時には大行列ができる《釜飯店》について調べました。
奥多摩にありながら、連日大行列というお店はかなり気になるのではないでしょうか!
人気メニューや口コミ、予約方法、アクセスについて調べました。特に送迎なども気になるところですよね!
- 連日お昼時には大行列ができる《釜飯店》は何というところ?
- 人気メニューや口コミは?
- 予約したい!方法は?
- アクセスや送迎があるかどうかを知りたい!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
★奥多摩を訪れたら、兜の形をした茅葺屋根の旅館に宿泊してみるのも良さそう!

帰れマンデー見っけ隊|連日お昼時には大行列ができる釜飯店は「釜めしなかい」

奥多摩にある、連日お昼時には大行列ができる《釜飯店》は何というところなのでしょうか。
それは、
釜めしなかい
です。
釜めしなかいは、東京都西多摩郡奥多摩町大丹波にある釜めしのお店。
昔懐かしい日本家屋が特徴で、店内には囲炉裏や趣のある調度品があり、どこか田舎の実家に帰ってきたような気分を味わえると評判です!
お店の周囲には自然が広がり、四季折々の草木を眺めながら食事を楽しめるのも魅力。
テラス席も用意されているため、天気のよい日には自然を感じながらゆっくりとおいしい釜めしを味わうことができます。
自然の中でゆっくり食事ができる空間は、とても贅沢ですよね。
行列ができるのも納得です!
看板メニューの釜めしは、じっくり炊き上げたご飯のおいしさが魅力。地元の山菜など、自然の恵みを生かした料理も楽しめます。自然を味わうことができるお店でもあるんですね。
都心の飲食店とはひと味違う、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもぴったりのお店と言えます!
釜めしなかいの人気メニューは?
釜めしなかいの人気メニューについて調べました。
釜めしに水炊きや刺身こんにゃく、漬物、甘味が付いたセットメニューがあり、口コミを見ているとこれらを頼んでいる方が多いん印象です。セット内容も豪華で、大満足な内容と言えるのではないでしょうか。
※価格は公式サイト掲載のものです。価格や提供状況は変更される場合があります。
- きのこ釜めしセット(2,200円)
- 山菜おこわ釜めしセット(2,400円)
- うなぎ釜めしセット(3,980円)
- 季節限定の栗釜めし(2,600円)※期間・数量限定
- 焼き鳥(660円)
一番人気のきのこ釜めしセットは、たっぷりの本しめじを鶏だしの醤油タレでじっくり煮込み、お米一粒一粒に旨味を凝縮。
きのこの旨みが楽しめる釜めしに、さっぱりとした副菜や温かい水炊きが組み合わさり、満足感が高いと評判です。
迷ったらまずは定番を頼むと間違いがなさそう!
山菜の風味がたのしめる山菜おこわも人気。自然豊かなところにきたら、やはり山菜を味わってみたいところです!
少しぜいたくな食事を楽しみたい方には、うなぎ釜めしセットも良さそう。
口コミを見ていると、焼き鳥も人気だそう。串に刺さってるはずなのに串の持ち手が見えないほど大きな鳥串で、お値段は600円台とかなりリーズナブル。1人一本までの制限があるので注意してださいね!
そして秋の季節限定メニューとして、栗釜めしがあります。
甘みがありホクホクした食感が特徴筑波栗という品種の栗を使用。提供期間は10月中旬までとなっています。
提供終了日は栗の収穫量などで変わってきますので、公式サイトでご確認ください!
釜めしのテイクアウトやお取り寄せも!
釜めしなかいでは、テイクアウトやお取り寄せもできます。
テイクアウトの場合、釜をお店に戻せば200円返却されるそう。
奥多摩まで遠くて行けないけれど、釜めしを食べてみたい!という場合はお取り寄せも可能です。
公式サイトのオンラインショップを確認してみてくださいね!
帰れマンデー見っけ隊|釜めしなかいの口コミをチェック!

実際に訪れた人の口コミをチェックしました!
料理だけでなく、お店の雰囲気や周囲の自然も評価されているようですね。
- 釜めしがおいしい
- 水炊きとの組み合わせがうれしい
- お店の雰囲気がよい
- 焼き鳥もおすすめ
- 休日は待ち時間が長くなることがある
- 車でのアクセスや駐車場に注意(人気店ゆえ満車になる)
きのこ釜めしや山菜おこわ釜めしなど、炊きたてのご飯のおいしさを評価する口コミが多いですね。釜めしを目当てに訪れる人が多いのも納得です!
釜めしセットに付く水炊きも好評のようです。あっさりした味わいで、釜めしと一緒に楽しめるのはとても魅力的。
古民家のような日本家屋や、自然を感じられる環境も好評です。食事だけでなく、ちょっとした旅行気分を味わえるのは嬉しいポイントではないでしょうか。
一方で、人気店ならではの注意点もあります。
口コミには、休日に長時間待ったという投稿も見られました。時期や到着時間によって状況は変わりますが、週末や連休に訪れる場合は、時間に余裕を持っておくと安心かもしれませんね。
帰れマンデー見っけ隊|釜めしなかいは予約できる?
釜めしなかいは人気店なので、できれば予約をしたいところ。
予約方法について調べました。
公式サイトによると、電話での席予約は受け付けていないそうです。
ただし、公式サイトのオンライン予約ページがあり、そこから予約は可能です。
予約は1時間刻みのようですね。
ただし、以下条件があります。
- 各時間店内1組、テラス1組の予約
- 予約成立時には一人あたり390円の手数料がかかり、キャンセル時も含め返金不可
- 前日の15時までの予約
- 指定の時間は集合時間で、実際の入店、料理の提供までは30分以上かかる場合あり
- 予約完了後の人数変更や日時の変更はいかなる理由であれ受付不可
- 予約変更の場合は一度キャンセルして再予約が必要
確実に席を確保したい!という場合はオンライン予約を利用するのもありかと思います!
帰れマンデー見っけ隊|釜めしなかいの送迎は?9月より平日のみ実施の情報あり!
電車で訪れたい方にとって、気になるのが駅からのアクセスですよね。
釜めしなかいの公式サイトでは、9月から平日のみ送迎可能と案内されています。週末は混雑するため、送迎は行っていないとのことです。
平日に送迎を利用する場合は、電車の到着時間などを決めて事前に電話でお店へ連絡しておくとスムーズかと思います!
土日祝日に電車で行く場合は?
土日祝日は送迎を利用できないため、徒歩または路線バスで向かうことになります。
タクシーはつかまりにくいという情報があります。
公式サイトによると、西東京バスの「清東橋」行き、または「上日向」行きに乗車し、最寄りの「南平」バス停で下車。
バスの本数は少ないため、出発前に時刻表を確認しておきましょう!
アクセスの詳細は公式サイトをご覧ください。
釜めしなかいの情報
まとめ
奥多摩の行列ができる絶品釜めし店「釜めしなかい」についてお届けしました!
- 奥多摩の自然や昔懐かしい日本家屋の雰囲気とともに釜めしを楽しめるお店
- きのこ釜めしや山菜おこわ釜めしなどメニューも豊富。季節限定メニューも
- 焼き鳥も隠れ人気メニュー
- 釜めしのテイクアウトやお取り寄せも可能
- 人気店のため、休日は待ち時間が長くなることも
- 公式サイトのオンライン予約ページで予約が可能、ただし諸条件あり
- 平日は送迎を利用できる場合がある
これらのことがわかりましたね!
気になる方は、交通手段を確認の上、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
大自然の中でゆっくり時間を忘れて食べる釜めしはきっと絶品ですよ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

