2026年10月10日放送の「満天青空レストラン」では、神奈川県の新米が登場!
秋になると楽しみなのが、新米ですよね。
新米は甘みがあってそのままでもおいしくて、いつもよりたくさん食べてしまいます。
今回取り上げられる新米は、神奈川県平塚市のブランド米「はるみ」です。
大粒でもっちりとした食感と、噛むほどに広がる甘みが魅力のお米。過去には、米の食味ランキングで最高評価の「特A」を獲得したこともある実力あるお米なのです!
今回は、神奈川県生まれのブランド米「はるみ」の特徴や味、出回る時期や気になるお取り寄せ情報について調べました。
新米なので、できたらおいしく食べたいですよね。新米をおいしく食べるための炊き方や、わたしが普段実践している土鍋でのごはんの炊き方もまとめています。
- 神奈川県のお米ブランド「はるか」とは?
- おいしい新米の炊き方を知りたい!
- お取り寄せ情報は?
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
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満天青空レストラン|神奈川県生まれのブランド米「はるみ」とは?

「はるみ」は、どのようなお米なのでしょうか。
- 2010年に品種登録された神奈川県で開発されたお米の品種
- コシヒカリを父、キヌヒカリを母として掛け合わせ
- 19年という長い年月をかけて育成
- 育成地である湘南の「晴れた海」にちなんだ名前
神奈川県とお米があまり結びつかないかもしれませんが、「はるか」は実は全国的にも評価された実績のある品種なんです。
日本穀物検定協会が実施する「米の食味ランキング」では、2016年産と2017年産の2年連続で最高評価の「特A」を獲得。おいしさのほどがうかがえますよね。
「はるみ」の味や食感は?
はるみの味や食感も気になりますよね。
味や食感は以下となります!
- ツヤのある炊き上がり
- もっちりとした食感
- 噛むほどに感じられるほどよい粘りと甘み
- 粒が大きめ
- 冷めてもおいしさを楽しめる
粒が大き目で、ふっくら炊き上がったお米は見た目もとてもおいしそう。
そうなると、炊きたての白いごはんで味わってみたくなりますよね!
おいしいお米は、ごはんそのものの味を楽しめるのが魅力。味が濃いおかずは不要なおいしさがあります。
まずはひと口、そのまま食べてみるのが一番のおすすめ。
そのあとは、焼き魚や漬物、梅干しなど、シンプルなごはんのお供と合わせてみて、新米のおいしさをより味わってみてはいかがでしょうか。
はるみは冷めてもおいしさを楽しめるお米なので、おにぎりやお弁当にも向いていますね。
炊きたてはもちろん、時間がたってからもおいしく食べられるのは、毎日の食卓にうれしいポイントではないでしょうか!
満天青空レストラン|「はるみ」の新米が出る時期は?

はるみの新米が出回り始めるのは、一般的に9月中旬ごろから。
この頃から収穫がはじまり、秋から冬にかけて「新米」として店頭に並びます。
収穫時期や販売開始のタイミングは、天候や生育状況、地域によって変わります。
秋は、収穫されたばかりのお米を味わえる絶好の季節ですよね。
新米ならではの香りやツヤ、ふっくらとした食感を楽しみたい方は、是非取り寄せてみてください!
取り寄せをしたら、やはりおいしく食べたいですよね。
満天青空レストラン|新米をおいしく炊くための3つのポイント

せっかく新米を手に入れたなら、できるだけおいしく炊きたいですよね。
難しいことをしなくても、いくつかのポイントを押さえるだけで、ごはんのおいしさを引き出しやすくなります。
- お米はやさしく手早く研ぐ「拝み洗い」
- 水加減は炊飯器の目盛りより少し少な目に
- 浸水時間は短め
- 炊きあがったらすぐほぐす
1.お米はやさしく手早く研ぐ「拝み洗い」
お米を研ぐときは、最初に加えた水をできるだけ手早く捨て、そのあともやさしく研ぎます。
今は精米技術が発達しているので、力を入れてゴシゴシこする必要はないんですよね。
わたしがいつも洗っている方法が、料理人の夫に教わった方法が「拝み洗い」というやり方。両手のひらでお米を挟んで優しくこすり合わせる方法です。
水を注いだあと、3〜4回ほど優しく拝むようにこすり合わせ、すぐに水を捨てる動作を2回ほど繰り返すだけ。
余計なぬかを落とし、お米の旨味を逃さず炊けるそうです。
とても簡単で、お米を研ぐのもすぐに終わりますよ!
2.水加減は少し少な目に
新米は水分が多いため、水加減は少し少な目にした方が、べたつかずに炊けます。
炊飯器のメモリの1~2ミリほど少なく炊いて、炊き上がりを見て調整すると良いです!
3.浸水時間は短め
水分を含みやすいので、浸水時間は5〜10分程度(または短め)にするか、思い切って「早炊きモード」で一気に炊くのがおすすめです!
わたしは浸水時間をほぼ取らずに炊いていますが、おいしく仕上がりますよ!
4.炊き上がったらすぐほぐす
炊き上がったらすぐに蓋をあけ、しゃもじで底から大きく返して、余分な水分を逃がしながらほぐします。
これをしないと特に縁の方がべたついてしまうんですよね。新米は特に水分が多いので、余計な水分を逃がすのもポイントですね!
土鍋で炊くごはんは格別!
わたしは普段、ごはんを土鍋で炊いています。
土鍋で炊く魅力は、炊き上がったときのふっくら感や、お米の香りを楽しめること。
炊飯器とはまた違った、炊きたてのおいしさを味わえますよ!
はるみのように、甘みやもっちりとした食感が魅力のお米なら、土鍋で炊いてじっくり味わってみるのもよさそうです。
一般的な土鍋を使った炊き方をご紹介しますので、ご興味があればぜひ試してみてください。
- お米はやさしく手早く研ぎ、少し置く
- ザルに上げて水を切り、土鍋にお米と水を入れる
- ふたをして中火にかけ、沸騰したら弱火にする
- 弱火で15分ほど加熱する(量によって時間は調整してください。わたしは16分にしています)
- 炊き上がったら火を止めて、10分ほど蒸らす
- 底からさっくりと混ぜたら完成
水の量は、白米と1対1になるようにしています。ただし、お米の状態にもよるので、新米の場合は少な目にしています。また、新米のときは浸水時間なしで炊いてますが、ふっくら炊けています。
水の量は、計量カップで測ると迷わずに済みます!
沸騰したかどうかは、ふたの隙間から出る蒸気や音などを目安にしています。
勢いよく噴き出てくるので、すぐにわかりますよ!
炊き上がったら、まずはお茶碗によそって、何もつけずにひと口。お米の甘みや香りをじっくり味わってみてくださいね。
底のちょっとした「おこげ」も香ばしく味わえるのが、土鍋炊きの良さだなと思います。
ちなみにわたしは、お米専用の土鍋ではなく、普通のお鍋などにつかう土鍋で炊いています。
専用のものならもっとおいしく炊けるかもしれませんね。
満天青空レストラン|「はるみ」の新米 お取り寄せ情報

番組を見て、はるみを食べてみたいと思った方は、お取り寄せもチェックしてみてはいかがでしょうか。
ポケマルなどで取り扱いがあるようです。ただし、ポケマルでは新規注文停止中のため、お気に入りに登録しておくと、再販の際に連絡が来ますので、是非登録してみてくださいね。
また、他県の新米も多数ありますので、この機にお気に入りの銘柄や生産者を探してみるのも良いかもしれません。
ふるさと納税でも入手可能です!
新米のおいしさを楽しむなら、まずはシンプルな白いごはんで味わってみるのがおすすめです。
焼き魚やお漬物を添えたり、おにぎりにしたり、休日には土鍋で炊いたごはんをゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
おかずはシンプルでも、丁寧に炊いた新米自体が何よりのごちそう。
いつもの食卓も、お米が変わるだけで少し特別な時間になるかもしれませんね。
まとめ
神奈川県産のブランド米「はるみ」についてお届けしました!
- 神奈川を代表する新種のお米ブランド
- コシヒカリとキヌヒカリを掛け合わせ、19年の歳月をかけて開発
- ツヤのある炊き上がりともっちりした食感
- 噛むほどに広がる甘み
- 米の食味ランキングで「特A」を獲得した実績
- 湘南の「晴れた海」にちなんで「はるみ」と名付け
これらのことがわかりましたね。
新米が出回る秋は、お米のおいしさを改めて感じられる「ご飯が主役」の季節でもあります。
炊飯器で手軽に炊くのはもちろん、時間がある日は土鍋で炊いてみるのもおすすめです!
番組をきっかけに気になった方は、ぜひお取り寄せ情報をチェックして、炊きたてのはるみを味わってみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

